アイコン 韓国、自慢の「ヒョングン」対戦車誘導砲がどんでもないところに 賓客観覧中

 

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韓国・京畿道楊平郡で19日、韓国陸軍の楊平総合訓練場で、訓練場所属の部隊員たちが対戦車火器の射撃訓練を実施していたところ、「ヒョングン」1発が標的地を外れ、訓練場から1.5キロ離れた水田に落下し爆発した。

事故当時は、韓国で開催される防衛産業展示会「DXコリア2020」に参加するために訪韓している外国の兵器調達部門の軍関係者などが見学中だった。

韓国製兵器は、海外販売も兼ねて開発され、安いことから海外でもよく売れるが・・・。
「ヒョングン」は、韓国の技術によって開発された歩兵大隊級の対戦車誘導兵器で、国防科学研究所(ADD)の主導で2007年から約9年かけて開発された最新兵器。
ADDは、「ヒョングン」について「卓越した標的捕捉・追跡性能および貫通性能を誇り、小型・軽量化技術が適用された高性能の誘導武器で、価格競争力も優秀だ」と説明していた。
以上、
翼付の誘導装置がついた対戦車砲だったら、誤作動すれば、とんでもないところへ飛んでいってしまうだろう。
すでにサウジアラビアに売却し、イエメン戦争で使用されている。

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[ 2020年11月20日 ]

 

 

 

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