アイコン 「非正規」の心情を詠む 32歳で自殺した歌人の遺作が異例のヒット

 

 

非正規雇用で働きつつ短歌に親しみ、2017年6月に自死した萩原慎一郎さん=当時(32)=の第1歌集「滑走路」(角川書店)が歌集としては異例のヒットを記録している。
初版は亡くなった年の12月で、発行部数は現在、8版3万部を数える。非正規で働く心情と同輩への思いを詠んだ歌は真っすぐな快さと味わいで心を打つと話題になっている。

以上報道より参照

萩原さんは東京生まれ。彼のナイーブさを知ると、もともとが作家体質だったのかもしれない。

〈ぼくも非正規きみも非正規 秋がきて牛丼屋にて牛丼食べる〉

〈頭を下げて頭を下げて牛丼を食べて頭を下げて暮れゆく〉

〈夜明けとはぼくにとっては残酷だ 朝になったら下っ端だから〉

 

悲しいがその情熱を作品と一緒に生きていけていれば・・本当に残念だ。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00010002-nishinpc-soci

非正規雇用で働きつつ短歌に親しみ、2017年6月に自死した萩原慎一郎さん=当時(32)=の第1歌集「滑走路」(角川書店)が歌集としては異例のヒットを記録している。
初版は亡くなった年の12月で、発行部数は現在、8版3万部を数える。非正規で働く心情と同輩への思いを詠んだ歌は真っすぐな快さと味わいで心を打つ。
自ら非正規就労経験があり、労働者心理を研究する九州大大学院人間環境学研究院の学術協力研究員、有吉美恵さん(社会心理学)に読み解いてもらった。

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[ 2019年1月28日 ]

 

 

 

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