アイコン 韓国公取委 トヨタと日産に制裁金 ジャパンパッシング始まりの始まり 

 

 

韓国の公正取引委員会は16日、日産が韓国で販売していた「インフィニティQ50」の広告で、燃費について1リットル当たり15.1キロとしていたが、実際には14.6キロだったと発表した。
また、「キャシュカイ」という車種の広告でも、排気ガスに関して表示広告法違反があったとして、日産と韓国の現地法人に合わせて9億ウォン(日本円で約8700万円)の課徴金を課すとともに、検察に告発すると明らかにした。

韓国の公正取引委員会は15日にも、トヨタ自動車の「RAV4」の広告で、トヨタは米国で安全が評価された資料をそのまま韓国でも販売資料として使用していたが、韓国での販売車両には、一部安全補強材が使用されておらず、安全性に関して表示広告法違反があったとして、現地法人に対して8億1700万ウォン(日本円で約7900万円)の課徴金を課したと発表していた(一応、韓国販売の「RAV4」と、米国仕様とは異なることを細かい字で記載していたが、消費者はそうした細かい字は見ないとして制裁された)。

公取委は、日本の自動車メーカーに相次いで課徴金を課したことについて、地元メディアの取材に対し、「関連性はない」と説明し、偶然、タイミングが重なっただけだとしている。
以上、

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トヨタの場合、自動車の専門家でもない公取委が、隠れている補強材について調べ上げるなど、ジャパンパッシングの一環としか言いようがない。
それも仕様が異なる旨も表記しており、注意処分ならば理解もできるが、いきなり課徴金制裁とは・・・。

韓国からの輸入品に対して、問題にする種となる材料を経産省・農水省などは徹底して調べ、準備しておく必要がある。
韓国からの農水産物に対して、味付け海苔など水産加工物の大腸菌残留数の問題、
韓国産なのか北朝鮮さんなのか不明な韓国から輸入されるキムチ問題と大腸菌残留数問題(味付け海苔とキムチは中国が制裁していた)。
野菜等の農薬残留問題、
FTAから中国勢が韓国市場へ押し寄せ、市場を奪われ、韓国勢は日本をターゲットにしている鉄鋼製品のダンピング問題、
韓国製半導体の抱き合わせ販売問題などが挙げられようか。
以上、

企業も政府も韓国に対しては褌を締めてかからないと韓国文政権から寝首をかかれそうだ。
 

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[ 2019年1月17日 ]

 

 

 

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