アイコン 台湾・無人偵察機開発 何も造れない落ち目の日本

 

 

日本は莫大な購入価格で米国から無人偵察機を購入。開発するなど見かけだけで微塵も真剣に考えていない。企業も国も技術が衰退する原因となっている。

台湾海軍は24日、台湾内で独自に製造・開発した長距離無人偵察機「鋭鳶(Rui Yuan)」を初公開した。
連続12時間の飛行が可能で、緊張が高まる台湾海峡での監視任務に投入されているという。

大手軍事企業の多くが、中国の怒りを買うことを恐れて台湾向けの主要兵器生産を控えており、台湾は無人機やミサイルなどを地元メーカーから調達している。

淡江大学の軍事アナリスト、王高成氏は、「より多くの台湾製無人機を使用することは、自前の防衛力を示すとともに、偵察能力の強化にも役立つ」と語っている。

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 中国の習近平国家主席は、年明け早々、台湾との統一は「必然だ」と演説し、武力による統一もいとわないとしている。
この演説後、台湾軍は、頻繁に軍事演習を実施し、武力侵攻への対抗措置が整っていることを強調している。

米軍の2艦船が24日、台湾海峡を航行した、航行の自由作戦の一環だろうが、台湾海峡を航行したことに意味がある。

昔は、中国領から2.1キロしか離れていない台湾領の金門島はミサイルで要塞化していたが、中国寄りの国民党政権が長かったことから、今では中国人の観光地になっている。
以上、AFP参照

何でもかんでも米国から購入し、日本は何も作れない、技術的に世界に付いていけなくなってきている。そのためかやたら昔からの日本はすごい番組ばかりになっているようだ。

日本に必要なのは獣大ではなく、世界中から学者たちを集めたシンガポール大学やKAISTのような科学技術に特化した大学をつくる必要があろうが・・・。
先は暗い。

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[ 2019年1月25日 ]

 

 

 

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