アイコン 10月の日本の観艦式 まだ韓国招待せず

 

 

防衛省が、今年10月に開く海上自衛隊の観艦式に、韓国海軍を招待していないことが分かった。韓国駆逐艦による海自P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題が、解決に向けて進展していないことへの措置。複数の政府関係者が24日明らかにしたと産経新聞が25日報じている。

日本の観艦式は、3年に1度のペースで開かれ、多数の海自艦艇や航空機が参加する。友好国の海軍艦艇も「祝賀航行部隊」として招待する。
防衛省は、すでに米国やオーストラリア、インド、シンガポールなどに加え中国にも案内を出しているが、韓国の招待は見送っている。

前回の2015年(平成27年)の観艦式には、米豪印仏のほか韓国海軍の駆逐艦「デ・ジョヨン」も参加していた。
防衛省幹部は「韓国がレーダー照射問題で、前向きな対応をとれば招待することは可能だが、今の状況が続くようでは難しい」と語る。

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昨年12月に韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射問題が発生して以降、日韓防衛当局間の関係は冷え込んでいる。
日本は、韓国に再発防止を求めているが、韓国側は事実を認めず、逆に海自哨戒機の通常の活動を「低空威嚇飛行」と非難。「再び繰り返す場合、韓国の対応行動規則にのっとって強力に対応する」などと威嚇している。

 防衛省は、こうした韓国の不誠実な対応を受け、今年4月に計画していた海自護衛艦「いずも」の釜山入港を見送った。

自民党国防族は「観艦式は、首相も出席する海自の一大イベントだ。レーダー照射問題を棚上げにして韓国海軍を呼べば、日本が許したとの誤ったメッセージを送ってしまう。韓国が事実を認め、謝罪しない限り招待はあり得ない」と語る。
以上、

昨年9月、鄭景斗国防長官は、韓国の観艦式につき、どこの国も軍旗・隊旗で参加するのは普通だと述べていた。
この発言が、何でもかんでも反日の大統領府から叱責を受けたものと見られる。その後、韓国海軍主導で、海上自衛隊に隊旗(旭日旗)を掲げたままならば、参加させないように、海上自衛隊に対して「大統領の座乗艦を(韓国最大の)護衛艦「独島」にする」ぞと通告し、自衛隊は参加しないことを決定した。
韓国海軍は文政権が、宋永武元海軍参謀総長を初めて国防長官に就任させ、文政権に忠誠を誓う第一人者。

韓国海軍は、日本の不参加で予定通りの座乗艦「日出峰」に、国会外は認めないとしたものの自らは、反日の象徴である李舜臣将軍旗を文大統領の頭上にはためかせた。
そうした、韓国海軍の駆逐艦「広開土大魔王」は昨年12月20日、日本のEEZ内で哨戒活動を行う海上自衛隊の哨戒機に対して、ミサイル等火器追跡レーダー照射事件を引き起こした。

遭難の北朝鮮漁船の救助活動とされるが、北朝鮮船からSOS信号を日本のレーダー網は受信していないという。日本のEEZ内ならば、当然あるべき、韓国の駆逐艦や海警艇から、北朝鮮船の救助活動に当たるという事前連絡すらなかったとされる。

韓国軍は昨年12月13日・14日、海軍・空軍・海兵隊・海警艇を動員して、日本を仮想敵国にした「竹島防衛軍事演習」を行っていた。

そうした文大統領と大統領府に忖度した海軍、それに空軍出身の鄭景斗国防長官にしても文在寅氏により2017年8月、これまで韓国陸軍の定席だった合同参謀議長に任命され、昨年9月には国防長官にまで大昇格、文大統領と大統領府に対して、忠誠を誓うどころではなく、すでに一心一体となっている。
日本の防衛族は、そうした韓国海軍や国防長官の心理変化を読み損なっている。

すべて原因は、米トランプによる東アジア戦略に基づき、体制の違いで金正恩が独裁を続けル限り、根本、変わりようのない南北関係に、韓国の左派政権が色目を使っていることに起因している。
暫くすれば、南北が金文合同チームを編成して、日本に対して、ギャーギャー言ってくることになる。日本海波高し。ほっとけ。
 

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[ 2019年2月25日 ]

 

 

 

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