アイコン 4月の釜山沖国際海上共同訓練 日本参加表明 韓国国防省日本不参加公表済

 

 

韓国政府は22日、釜山沖で4月に行われる国際的な海上共同訓練に日本が参加しないと発表したが、日本は23日、参加すると発表した。

韓国は、ADMMプラスの共同訓練で当番というだけだが、日本は公式に当番国の韓国に対して通知しない中で、韓国の国防部は、一方的に日本の不参加を公表していた。

朝日新聞は23日、岩屋毅防衛相は、4月29日から5月2日にかけて釜山沖で行われる海上共同訓練に参加すると表明したと報じた。この訓練には東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟国など11ヶ国、16隻の艦艇が参加する。

また、同紙は「22日に韓国国防部(省に相当)が、日本の(訓練)不参加を発表したことについて、日本側は戸惑いを隠しきれずにいる」と書いた。

岩屋防衛相は同日、長崎県佐世保市にある相浦駐屯地を視察した後、記者団に対し「釜山への入港は見送るが、その後のプログラムには全部参加する」と明らかにした。

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その上で、「適切に判断しながら日韓間の防衛協力も進めていきたい」と述べた。
釜山港には入港しないが、釜山沖の訓練には参加する。

韓国国防部は22日「釜山沖で実施される第1部の海上共同訓練に日本の艦艇は参加しない」と発表していた。

日本の不参加に関しては、日本の哨戒機に対するレーダー照射問題や韓国側の日本の哨戒機の適切な低空飛行をめぐるイチャモンの余波だとの見方が強まっていた。

海上共同訓練は、拡大ASEAN防衛相会議(ADMMプラス)の海洋安保分科会議に合わせて実施される。
第1部の訓練は釜山沖(4月29日-5月2日)で、
第2部の訓練はシンガポール沖(5月9-13日)で
実施される。
以上、

ただ、日本の自衛艦が釜山港に入港しないのは、韓国の反日団体が旭日旗の自衛艦を口撃対象にし、また、韓国ろうそく民心隊を逆なですることから日本の防衛省が怖気づき、釜山港に入港させないとも受け止められる。意外と本音が当てっていたりして。
以前から、釜山入港を拒否された経緯がある。
日本は米国様から何か言われた可能性もある。

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[ 2019年2月25日 ]

 

 

 

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