アイコン 4月のADMMの合同釜山海上演習 日本参加 韓国側との相違点

 

 

<韓国は>
韓国国防部は22日、「日本は、釜山の海上訓練には艦艇を派遣せずに準備会議だけに参加し、シンガポールの海上訓練には海上自衛隊艦艇2隻を派遣する」と発表した。

これは21~22日に釜山ウェスタン朝鮮ホテルで開かれたASEAN拡大国防相会議(ADMM-Plus)海洋安保分科委員会会議の最終計画会議で日本側代表が伝達したというものだったという。
<日本は>
一方、日本の岩屋防衛大臣は23日、「4月29日から5月2日まで韓国・釜山沖で行われる海上共同訓練に、海上自衛隊が参加する」と表明した。
また、「釜山港へは入港しない」とも述べている。
以上、

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日本は、米国から「韓国と仲良くしろ」と恫喝を入れられたのか。
それで岩屋防衛相がオシッコをもらし、参加を表明したのか。

それとも、釜山での最終計画会議に参加した海上幕僚監部の人物が「一次演習には参加しない」と表明したのか、または、そう取られるような発言をしていたのか。そうであれば懲戒処分ものだ。
当該の人物は、韓国側に何も言っていなかったのならば、公式に公表すべきだ。韓国側の捏造と!

それとも海幕段階では参加を拒否したが、岩屋防衛相がひっくり返したのか。
はっきりさせるべきだ。
なぁなぁでやり過ごすことから、すべてがいいころ加減になり、間違った方向へ進む。

元々国際組織のADMM-Plusが主催するもの、韓国が当番というもの、堂々と参加すべきで、釜山港に旭日旗をはためかせ、威勢堂々と釜山港に入港させるべきだ。

岩屋防衛相は、「一次演習の釜山沖での演習には参加するが、釜山港には入港しない」というのであれば、防衛省・自衛隊は、反日団体による入港拒否運動を想定して、びびり、釜山港には入港しないことに通じ、もう何もかも韓国様扱いに変質したのかということになる。
韓国軍も含め文政権は反日で一つもブレていない。
韓国政府の手口は、嘘でも100回大声で言い続ければ、聞く人には真実に聞こえるというものだ。

岩屋防衛相は「韓国側を信じたい」とまた黙ってしまうのだろうか。
防衛相は玉の座った人でなければ務まらない。

最近また、日本の外交力0を露呈している。
日本政府は、どうじゃらこうじゃら屁理屈ばかり付け、はっきり筋を通さないことから、こうした事態に陥っている。

 

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[ 2019年2月26日 ]

 

 

 

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