アイコン テスラ・イーロン・マスクCEO 舌止まらず SEC和解内容違反で提訴

 

 

米EVメーカー、テスラのイーロン・マスクCEOのツイートが情報開示をめぐる過去の和解合意に違反したとして、アメリカの証券取引委員会(SEC)は、裁判所に訴えを起こした。

パナソニックは、テスラと合弁でテスラEV用電池を生産しており、イーロン・マスクCEOのリスクにさらされている。

テスラのイーロン・マスクCEOは2月19日、ヨーロッパ向けに輸出される電気自動車の写真と合わせて「2019年は約50万台を生産する」とツイッターに投稿した。
その後、「年末の生産ペースが1年間に換算すると約50万台に上ると言いたかった。生産台数の予想は約40万台のままだ」と訂正した。

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Meant to say annualized production rate at end of 2019 probably around 500k, ie 10k cars/week. Deliveries for year still estimated to be about 400k.

これに対して、SECは、一連の投稿が投資家に影響する内容にもかかわらず、会社側の事前承認を得ておらず、過去の裁判の和解合意を順守していないとして25日、マスクCEOを相手取り法廷侮辱罪でニューヨークにある連邦地方裁判所に提訴した。
裁判所提出資料では、SECは「マスク氏は再び、テスラをめぐる不正確な重要情報を、2400万を超えるフォロワーに広めた」と主張している。

これに対して、マスクCEOは26日、ツイッターで「証券取引委員会の監視は壊れている」と反論した。
証券取引委員会は昨年、「テスラ株を非公開にする」という計画をめぐるマスクCEOの投稿が投資家を欺いたとして提訴し、罰金2000万ドルの支払いのほか、会社側がマスクCEOの対外発信を事前に承認することなどで和解していた。
以上、
イーロン・マスクは南アフリカ人、だが破格の地球人、吹いてやり遂げる能力は比いる者がいない。
日本には吹き続けるだけの者が増え、それもタレント並みに人気を博している異常さ。
ただ、SECは官僚組織、マスク氏に関係なく、ただ業務を執行するのみ。まるで、檻に閉じ込めているかのように。
マスク氏は当然、規制機関とは対立する。

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[ 2019年2月27日 ]

 

 

 

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