アイコン ボーイング737-800型も問題か ロシアで2回飛行中トラブル

 

 

外紙によると、ロシアのソチで17日(現地時間)、空港に着陸しようとしたモスクワ発のボーイング737-800型機に故障が発生、空港側が緊急対策案を講じる事態となった。

当時、機内には乗客106人が搭乗していたが、故障によるけが人などは出なかった。着陸は成功したという。
記事によると、ロシアでは15日にも737-800型機がエンジンが原因とみられる不具合で緊急着陸している。
ロシアは、エチオピアで墜落事故が起きたボーイング737MAXシリーズの運航を停止しており、記事は「737MAXは第4世代。737-800は737シリーズの第3世代」とも伝えた。

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737-800型機は600~900までシリーズ化され、1997年~2016年まで受注、合計で5800機(受注は約7100機)あまりが世界の航空会社に引き渡されている。
MAXと同じく200席前後の小型旅客機で飛行距離は5千キロ~1万キロ。
以上、

エンジンは、CFMインターナショナル(米GE+仏スネクマの目的合弁会社)のCFM56-7B型に統一されている。
今の旅客機は空飛ぶ電子計算機、以前の集積回路には耐久性の問題もあるのかもしれない。
日本の航空会社は合計で100機あまりを飛ばしている。

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[ 2019年3月20日 ]

 

 

 

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