アイコン 防衛省 韓国当番のASEAN海軍合同演習不参加決定 釜山沖訓練

 

 

1、1965協定を無効化した判決を出させた文政権問題
2、1965協定に基づく日本の協議要請、文政権の無視問題
3、1965協定、韓国の日本企業資産差し押さえ、換金させるまで放置している文政権問題
4、2015年12月締結した慰安婦合意の財団を解散させた文政権問題
5、昨年12月20日のミサイル等火器管制用レーダー照射に対する文政権の問題
6、日本の哨戒機に対し強硬措置を決定させた文政権問題

防衛省は、4月29日から韓国・釜山沖で行われる各国海軍との共同訓練に、海上自衛隊の艦艇を派遣しない方針を固めた。
韓国海軍による火器管制レーダー照射問題など、日韓関係は冷え込んだままで、韓国を訪問する環境は整っていないと判断した。
訓練は、拡大東南アジア諸国連合(ASEAN)国防相会議の枠組みで行われるもの。

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多国間の枠組みでの訓練であるため、防衛省内では、海自護衛艦「いずも」を中心とした艦艇を釜山には入港させず、周辺海域での訓練のみに参加させる案も検討されたが、最終的には見送った。
防衛省は5月9日からシンガポール周辺海域でも実施される一連の訓練には「いずも」を派遣する。
その後、ベトナムに寄港させる方向で調整しており、韓国と対応を明確に分ける。
レーダー照射問題をめぐって、日本側は再発防止を求めているが、韓国側は照射を認めず、海自哨戒機が威嚇飛行したと主張している。
韓国側が適切な対応を取らなければ、現在は保留している秋の海自観艦式への韓国海軍の招待も見送る考え。
以上、

今回の決定は、はっきりして賢明な決定だ。

武器を基本搭載していない日本の哨戒機が危ない。
米国の求めに応じ、防衛省は、北朝鮮の瀬取り船の摘発活動を日本海や東シナ海海域で行っている。
しかし、韓国の・艦が、日本の瀬取り船の哨戒活動の妨害活動を行う可能性があり、危険極まりなく、業務放棄するしかなくなる。
米政権は日本に対して、そうした哨戒活動を行わせているにもかかわらず、今般の問題では、無視を決め込んだ。まだ、北朝鮮関係で、文在寅の存在を商品価値あるものと見ているからだろうが、ハノイ会談以降、米政権にとって、もはや文政権は足手まといとなっている。
もしも、哨戒活動で、不測の事態が生じた場合、米政権は日本に対してどう落とし前をつけるのだろうか。

誰も遊んでくれなくなり、北のように孤立することになる。また、すべて日本のセイだと責任転嫁して攻撃してくるのだろう。
文在寅は、韓国民を巻き添えに、自らの北朝鮮愛と歴史認識の野壷に嵌り、国内も海外も何もかも見えなくなってきている。最初から見る目さえ持たないようだが・・・。
文在寅および文在寅政権を維持させているのは韓国民の総意である。
韓国民は目を見開き、ブレグジッドに票を投じた現在の英国民のようにならないでもらいたいものだ。

 
[ 2019年3月18日 ]

 

 

 

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