アイコン SKテレコム 量子通信技術を5Gに投入 ハッキング遮断

 

 

韓国のSKテレコムは、光の最小単位である光子のパスワードを乗せて送信する量子通信技術を、世界に先駆けて5世代(5G)移動通信に採用する。
SKテレコムは、今月から5G加入者の認証サーバに、買収した米子会社のIDQが開発した量子乱数発生器(QRNG)を採用すると、18日発表した。

この装置は、量子の特性を利用して予測不可能でパターンのない乱数(純粋乱数)を作る装置で、ハッキングのリスクを封鎖する。
SKテレコムは、来月からロング・ターム・エボリューション(LTE)網にも拡大採用する予定。
SKテレコムの関係者は、「スーパーコンピュータよりデータ処理速度が1億倍も速い量子コンピュータが本格的に登場したことで、既存のパスワードシステムが隙を見せている」とし、「5G時代には、自律走行や金融、遠隔医療など、相互に異なる産業分野で膨大な量のデータが行き来するのでセキュリティがさらに重要になった」と説明している。

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以上、

やはり、韓国の通信技術は、お国の過保護によりガラパゴス化していた日本より先駆的で進んでいる。
量子コンピュータ技術も日本が先行したものの、小泉がニタニタして聖域なき削減など称し金を出さず、今や世界から埋没してしまっている。現政権が、公共投資でいつまでも赤字国債を発行してバラ撒くぐらいなら、日本の技術再興、将来のため巨額投資すべきではないだろうか。
国は「リュウグウ」で、日本の技術はすごいですねと言わんばかりに国民を有頂天にさせても、現実の大学や研究機関の技術開発者たちは、明日も知れぬ非正規雇用者ばかりが現実だ。まずは国家議員の先生方を半減すべし。今や国会まで高齢化社会になっている。救いようがない。

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[ 2019年3月19日 ]

 

 

 

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