アイコン 福岡県大木町の「白百合福祉会」不正請求で指定取り消しへ

 

 

福岡県大木町で障害者の生活介護を行う施設を運営している社会福祉法人「白百合福祉会」(福岡県三潴郡大木町大字前牟田261)が運営する介護施設や障害者の生活介護を行う作業所で、介護サービスを提供したように装うなどして、久留米市と大木町から介護給付費など、計1億3500万円を不正に受け取っていたことが分かり、福岡県と久留米市では指定を取り消す処分を決定した。

福岡県によると、白百合福祉会は、平成26年1月から昨年12月までの5年間にわたって、実際にはしていない介護サービスをしたかのように装ったり、従業員の経歴を偽って管理責任者として申請したりして、計約8500万円を不正に受給したという。

昨年9月に施設の実地指導を行った福岡県の職員が不審な点に気付き、調べたところ、不正が発覚したということで、福岡県は25日、今年6月に事業所の指定を取り消す処分を決めた。

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県の聞き取りに対し、この法人の理事長は、不正を認めた上で、「不正請求をしなければ施設の運営ができなかった」と話しているという。

また、この法人が久留米市で運営するグループホームについても、給付費約5000万円を久留米市から不正に受給していたとして、久留米市が25日、今年7月に指定を取り消す処分を決めた。

今後、久留米市と大木町が、この法人に対し、不正に受け取った給付費の返還を求めていくという。
以上、
「不正請求をしなければ施設の運営ができなかった」とは、経営者の問題だろう。補助金を身障者の給与に支出してはならないというのは、官僚やお坊ちゃま議員たちが決めたことであろうが、介護サービス項目での不正受給はおかしかろう。

 

法人名
社会福祉法人 白百合福祉会 
所在地
福岡県三潴郡大木町大字前牟田26
創業
昭和64年
法人化
平成17年10月
事業
平成18年共同生活介護事業
平成24年生活介護事業
平成26年相談支援事業


 

 
[ 2019年3月26日 ]

 

 

 

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