アイコン 大和ハウス2000棟で防火材と基礎工事不適合 日本の品質基準、皆で渡れば怖くない

 

 

大和ハウス工業は4月12日、同社が建設した戸建てや賃貸共同住宅の一部で、建築基準に関する不適合が見つかったと発表した。

対象は約2000棟に上る。

同社の木造住宅の構造物や材料は、厳しい企画や製造図面に基づき、自社工場生産されており、間違うはずがない。ただし、誰かが意図して、間違わせない限り。まさか認識不足、知識不足では許されまい大臣認定建物だ。

基礎工事も専属の業者が行っており、大和ハウス側から提供された設計図面どおりに工事することから、間違いようがない、専属業者が間違ったら発注がなされず潰れるしかない。大和ハウス画からの設計基礎製作図面が間違っていない限りだが・・・。

専属会社は工程ごとに大和ハウスが決定しており、長年工事を受注しているところがほとんどで、協力会としてある。

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同社の土田和人専務らが12日午後4時30分から大阪市内で記者会見して詳しく説明する。

これまでの発表によると、賃貸共同住宅で防火安全性が不十分な恐れがある仕様で設計・施工した事例などがあった。

対象は200棟に上る。このほか基礎が国の型式適合認定を受けた仕様に適合しないといった不備が、戸建てと賃貸共同住宅合わせて1878棟で見つかったという。

以上、

 
[ 2019年4月12日 ]

 

 

 

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