アイコン サウジタンカー2隻ら4隻 ホルムズ海峡で攻撃受ける 骨組みに打撃と

 

 

サウジアラビアのファリハ・エネルギー相は13日、同国の石油タンカー2隻が12日、アラブ首長国連邦(UAE)フジャイラの沖合いで「意図的な妨害行為」の標的になったと明らかにした。国営サウジ通信社(SPA)が同エネルギー相の声明を伝えた。
1隻は、サウジ産原油をラスタンヌーラ港で積み込み、米国に輸送する途中だったという。
死傷者は出ておらず、原油も流出していないが、船舶の骨組みに大きな打撃を受けたという。
UAEの外務省は12日、商業船4隻がUAEの領海近くで妨害行為の標的になったと発表した。ただ、詳細は明らかになっていない。
以上、
インド洋⇒オマーン湾⇒ホルムズ海峡⇒ペルシャ湾

イランの跳ね上がり分子が行った可能性がある。

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イランには反政府勢力もおり、こうした勢力とサウジがつるみ、米国にイランを攻撃させたく自作自演の可能性も否定できない。もしもそうだった場合、米国も共演者かもしれない。米国もイラン攻撃の口実にもなり、攻撃すれば愛するイスラエルも喜ぶ、ペルシャ湾・ホルムズ海峡には海賊はいない。

今のサウジの次期国王の王子は記者を部下に殺害させるなど狂気に満ちている。次期国王として他の敵対する可能性のある王子たちを全員(200人以上)拘束し、莫大な金銭の支払いを条件に完全にギブアップさせて解放している。次期国王は父親の現国王ではなく、委員会で最終決定するが、委員会の息子たちは骨抜きにされ、重鎮たちの委員会はすでに形骸化したものと見られる。

また中東のイランでドンパチが始まれば、またまた原油価格が暴騰する。
権力のために戦争大好きな首脳たちがかつてないほど多くなっている。

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[ 2019年5月14日 ]

 

 

 

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