アイコン イラン原油輸出制裁 猶予期間終了で原油価格値上がり

 

 

WTI原油先物価格:65.66ドル 前日比2.56%高、1.66ドル高
北海デレント原油:74.22ドル、前日比0.28%高、0.21ドル高
対ドル円は111.95円
NYダウは26,511.05ドル ▲0.18%減、▲48.49ドル安

米トランプ政権により、イラン産原油の輸出制裁で、一部の国に対する猶予期間を終了する。そのため原油価格が上昇している。
しかし、すでに報じられていたことであり、読み込み済みで上がる要素はないが、金余り、債権・証券バブルでコトあるごとに上昇する機運にある。

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原油価格が上がる要素
ベネズエラ政情不安、
リビア内戦化、
大統領辞任のアルジェリア不安
米中貿易戦争の和解
米国原油在庫の減少
もっと上げるにはベネズエラに対する米軍攻撃
判断難しいスーダンの今回の政変(中国へ輸出)

下がる要素
減産体制のOPEC+αのα部分であるロシアの離別と増産
大国経済指標の悪化
米国原油在庫の増加

日本国内の場合は為替動向も要注意(海外との取引はドルベース)

米トランプは、原油価格は60ドル台(WTI価格)では高過ぎると言うが、本人自ら原油価格が上がる種を世界中に撒き散らしている。
トランプは、世界経済を牛耳り、面白くてたまらんだろう。
 

 
[ 2019年4月23日 ]

 

 

 

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