アイコン 新コロナ 東京とソウルの違い 2対155

 

 

韓国ソウル市は7日、同市の新型コロナウイルス感染者数は同日午前10時現在、637人で、4日前の時点から変動はなかったと発表した。市中感染による新規感染例は17日連続ゼロを記録している。
感染者637人のうち、死者は2人。完治して病院や施設を出たのは508人で、現在141人に隔離措置が取られている。

一方、日本の東京の感染者数は4748人、死者は155人(いずれも6日現在)となっている。
感染検査をもったいぶってなかなかせず、中等症以上になってから検査していれば、重症化率も高く、高齢者は特に死亡率も極めて高い。3月23日以前の五輪ボケ小池百合子氏の新コロナに対する政策が、その結果を招いている。

新コロナを契機に厚労省の人事含む体制、政策そのものを抜本的に変更する必要がある。
日本で感染者が初めて出たのは1月16日、感染検査数を発表しだしのは3月10日から、今だ前日の感染検査数さえ、翌日の昼12時までに集約できていない。政府がITCを叫んで何十年になるのだろうか。官庁はITCを本格的に進めれば、国家公務員の1/2は必要なくなるだろう。統計でも明治時代ではあるまいし、郵送や直接ヒアリング調査している。

和を以って尊しとなす日本の忖度専門家会議など不必要、こうした事態には強力な専門分野のリーダーが一人いればよい。

 

[ 2020年5月 7日 ]

 

 

 


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