アイコン 元慰安婦2回目記者会見、挺対協・伊美香の巨額補助金+寄付金私物化問題

 

 

挺対協=慰安婦支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の寄付金流用など関連疑惑を初めて提起した元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さん(92)が2回目の記者会見を開いた。
李さんが7日の記者会見で「正義連の後援支援金はおばあさんにまともに使われなかった。もう水曜集会には参加しない」と宣言してから18日ぶりとなる。 

その後、正義連をめぐる各種疑惑は強まり、いくつもの告発を受けた検察が2度にわたり正義連を家宅捜索するに至った。

李さんは25日午後2時30分ごろ、大邱市寿城区のインターブルゴホテルで2回目の記者会見を開き、「最初の会見の時に思いもよらなかったことがあまりにも多く出てきた」とし、「(それは)検察が(捜査)することだと考える」と述べた。
「思いもよらなかったこと」とは、李さんの最初の会見後に浮上した、正義連の前理事長で与党「共に民主党」の尹美香(ユン・ミヒャン)次期国会議員を巡る不正疑惑を指しているとみられる。

不透明な会計など正義連をめぐる疑惑は、検察の捜査を通じて明らかにすべきという立場を改めて明らかにした。
また、「1992年6月25日に(慰安婦被害者として)名乗り出た時に、尹氏が29日に集会があると言ったのである教会に行った。その日に日本のある先生が定年退職後に1000万円を(寄付して)くれたとしながら100万ウォン(現在のレートで約8万7000円)を配られた」とし、「それが何の金なのかは知らず、その時から(正義連の前身の「韓国挺身隊問題対策協議会」が)募金を集めるのを見た。なぜ募金を集めるのか分からなかった」と話した。

さらに、挺身隊問題を扱う団体に何の権利があって、慰安婦被害者を利用したのかと述べ、2回目の会見を開いたのは、このことを明らかにするためだったと説明した。正義連が元挺身隊問題と元慰安婦問題をごちゃごちゃにし、日本による謝罪と賠償を妨害したと主張した。

李さんは19日、大邱のホテルで自分を訪ねてきた尹美香氏に「(ほかのことは)法が処理するはずで、25日の記者会見に来なさい」と述べ、2回目の記者会見を予告していたが、尹美香は現れなかった。
この日の記者会見には多数の取材陣が集まり、混雑した。
このため記者会見場所も李さんが最初の記者会見を開いた大邱南区の喫茶店からホテルに変更された。
以上、韓国紙参照

韓国で聖域とされてきた挺対協の反日活動における巨額補助金・寄付金の不正流用事件、元慰安婦による内部告発なより明るみになり、挺対協の不正情報を蓄積しながら国民の意思として聖域にし発信してこなかった韓国保守系マスコミが満を持して、一斉にあらゆる角度から尹美香攻撃を開始している。

文政権の御用新聞のハンギョレは可能な限り、尹美香に関する記事を掲載せず逃げに回っているが、それでもこれまでに数回掲載している。ただ、自ら取材した新たなる情報は皆無(政権から裏情報を得る立場にある)。
ハンギョレ新聞自身が挺対協と共同歩調をこれまで取っていたことから、自己否定に繋がるようなことはしないのだろう。ハンギョレの論説委員たちも伊美香同様大金持ちたちでもある。

尹美香の挺対協を一番政治利用したのが文在寅大統領自身、釜山総領事館前の慰安像設置も、文在寅氏の釜山市の東区長に対する一喝で設置されたと言うニュースも当時流れていた。
今回の不正流用事件の一つでも、現代重工が100億ウォン寄付した金が弄ばれた。
韓国の左派は、北朝鮮シンパ勢力、あまりにも多くの国民もそうだが、国民は北朝鮮では自由が剥奪されているなどの意識はまったくない。
韓国が北朝鮮化すれば、韓国民のほとんどは粛清されることだろう。それほど北朝鮮を崇拝する無責任な親北政権者たちである。


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[ 2020年5月25日 ]

 

 

 


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