アイコン 韓国「プロデュースX・101」プロデューサーに実刑判決 ヤラセ

 

 

韓国のソウル中央地裁は29日、音楽専門チャンネルMnetが放送したアイドルオーディション番組「プロデュースX(エックス)101」(CJ ENM)で、視聴者投票結果を不正に操作したとして詐欺罪などに問われたプロデューサー2人に実刑判決を言い渡した。
判決などによると、2人は「プロデュースX101」シーズン1~4で、視聴者投票の結果に手を加えることで特定のデビュー候補者に利益に与えた。

昨年7月、「PRODUCE X 101」最終回での投票集計について、意外な候補がメンバーに入ったことをきっかけに、練習生間の得票数の差が同一であること等から、任意的な操作ではないかという疑惑がネット上に持ち上がり、Mnet側に明確な投票数とローデータ(原本データ)を公開要求する声明がネットに掲載されたことが疑惑の発端となり、昨年7月22日に視聴者による「真相究明委員会」と名乗る団体が刑事告訴を視野にいれた弁護士費用のためのファンディングを始め、目標金額である330万ウォンを集めた。同時に警察も捜査に乗り出していた。

日本ではCJ ENMと吉本興業が共同して「PRODUCE 101 JAPAN」を起動させているが、パァッとしない。練習生たちのスタイルが韓国人スターのように画一化し、単なるK-POPP3番4番煎じでしかない。日本の芸能プロの没落はK-POPにより収益を揚げようとした経営者たちのその根性と貧相な想像性にある。

 


 

[ 2020年5月29日 ]

 

 

 


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