アイコン 遮断、韓国文政権与党 北朝鮮への気球宣伝工作 軍隊で撃ち落とす構え?

 

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北朝鮮が「対北ビラ散布を中止せよ」と波状的な圧力を加える中、韓国与党側からは、前方地域の韓国軍を動員してでも対北ビラを防ぎ、ビラ散布禁止法を速やかに処理しようという声が上がった。
北朝鮮8日午前、開城の南北共同連絡事務所の連絡機能を一時停止したが、午後には再開した。
しかし、9日午後0時から、北朝鮮の通告どおり、南北連絡事務所間、軍事用ホットライン、首脳間のホットラインなどすべての電話連絡ができなくなっている。

韓国の与党「共に民主党」の金太年院内代表は8日、党の会議で「対北ビラ問題をこれ以上放置できない」として「(国会の)院構成が完了したら、対北ビラ散布禁止の立法を仕上げる」と発言した。
また丁世鉉民主平和統一諮問会議首席副議長は、脱北者団体が今月25日に対北ビラ100万枚を飛ばしたいと表明したことを巡り「そんなことが起きないように警察や、韓国軍の兵力を動員すべき」と主張した。

北朝鮮は8日午前、南北共同連絡事務所の定期通話に応答しなかった。ただ、午後からは通話に応じていた。
統一部(省)の呂尚基報道官は「韓国政府は全ての南北合意を徹底して順守しつつ、韓半島の平和と繁栄のため北朝鮮側と協力を続けていくという立場」と語った。

韓国国内の団体による対北ビラ散布については「板門店宣言に背くもので、中止されるべき」とした。
以上、

韓国のミサイルは百発百中だという韓国軍。
脱北者たちが、どこで北への宣伝工作気球をどこでわからず、過半数超える与党は工作ビラを運ぶ気球を、軍隊のレーダーで捕らえさせ、自慢の韓国製ミサイルで撃ち落とすことを想定しているものと見られる。
もしも、韓国製ミサイルがいつもの故障で飛ばなかった場合、気球は夏の南風に乗り北朝鮮へ飛ぶことになる。金与正はヒステリーをさらにヒートアップさせることになる。
その後は失敗を許されず、米国から調達したパトリオットミサイルで撃ち落とす可能性が高い。そんなこんなで、韓国のパトリオットミサイルは脱北者らの気球を撃ち落すだけで在庫がいくらあっても足りなくなることも想定される。

その前に2019年11月のように脱北者を北朝鮮に強制送還するか、禁止法により、中国のウイグル族100万人収容所施設への収監のように、北朝鮮から遠い済州島にでも収容所を造り、全員隔離してしまうことも想定される。
目的のためなら手段を選ばない文政権なら、何でもありだ。

 

[ 2020年6月 9日 ]

 

 

 

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