アイコン 南北異常事態 韓国の特使派遣要請を 不純な提案と一蹴 格の違いに怒った感も

 

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北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、韓国が15日特使派遣を北朝鮮に懇請したことを受け、金与正労働党第1副部長が徹底的に許さなかったと報じた。

「15日、(韓国当局は)特使派遣を懇請する三文の値打もない芝居を演出した」とし、
「われわれの超強力な対敵報復攻勢に当惑した韓国側は文在寅『大統領』が、わが国務委員会委員長同志に特使を送りたいとしながら、特使は鄭義溶国家安保室長と徐薫国家情報院長にするとし、訪問時期は最も速い時期にして、われわれが希望する日時を尊重すると懇請してきた」と明らかにした。
これに対して、「韓国が前後の分別もなくこのように切羽詰まった通知文を発送したことを受け、金与正党中央委員会第1副部長は、明らかな策略が垣間見えるこの不純な提案を徹底的に許さないという立場を知らせた」と伝えた。

通信は「このようにとんでもない判断と猪突的な提案をしてきたことを、われわれは非常に不快に思っている」とし、「韓国執権者が『危機克服用』の特使派遣遊びに興味を持って頻繁に荒唐無けいな提案をしてくるが、これ以上通じないということをはっきりと知っておくべきだ」と警告した。

同時に、「金与正第1副部長は、韓国当局が特使派遣のような非現実的な提案を持って何か努力をしているというふりをせず、正しい実践で補償して険悪に広まる今の情勢も識別できず火に油を注ぐように、われわれを刺激し続ける愚かな者らの言動を厳格に統制・管理して自重した方が有益だろうと警告した」と報じた。
以上、

その結果、北朝鮮により、16日午後2時50分の開城・南北合同連絡事務所ビルの大爆発破壊となった。
記事で見る限り、鄭義溶国家安保室長と徐薫国家情報院長では駒不足・品不足だったようだ。
首相か国会議長に加え、当2名を実務派遣すべきではなかったのだろうか。
与正は北朝鮮のNO2であり、いくら親書を携えていても当然だろう。
そうした格に世界で一番うるさいのが韓国の政治家や韓国民ではないのか。

[ 2020年6月17日 ]

 

 

 

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