アイコン 韓国の自殺率の高さは政治家にも共通

 

 

韓国はOECD36ヶ国中、ワースト1の自殺国である。2003年からリトアニアが加盟した2016年を除き、2018年まで連続してワースト1となっている。
くしくも文民政治2代目の金大中政権時の金融危機から増加しだし、盧武鉉政権時にOECDでワースト1を記録し、その後№1の記録を更新し続けている。
自殺者は経済困窮者、政治批判者、その他一般人のほか、芸能人、官僚、政治家に至っている。
 
朴元淳ソウル市長が9日に自殺。背景には「元秘書によるセクハラ告訴」が関連しているとみられている。これを受け、韓国のヘラルド経済は、これまでの韓国の政治家らに起きた「悲劇」について報じている。
記事は「韓国国民に大きな衝撃を与えた過去の代表的な事件」として、盧武鉉元大統領の死亡事件を挙げている。大統領退任後、妻や家族の収賄事件が追及され、妻を擁護するため自殺した。結果、それ以上の追求はなされなかった。

また、2019年7月に自ら命を絶った政治家にはセヌリ党の鄭斗彦元議員がいる。

2018年7月には、革新系の代表的な政治家だった正義党の魯会燦元院内代表も「ドゥルキング(ネット上での世論操作事件)」の容疑者キム・ドンウォンから違法な政治資金を受け取ったという疑惑が浮上し、自ら命を絶っている。

2017年5月に誕生した文在寅大統領による積弊清算により、元高官や現職の高官たち3人が嫌疑をかけられ、執拗な追求に身の潔白を主張して自殺に追い込まれた。

2015年4月にはセヌリ党の成完鍾元議員が、かつての資源外交不正疑惑問題で検察の聴取を受けていた当時、逮捕前の被疑者尋問当日に「成完鍾リスト」と呼ばれるメモを残して自ら命を絶った。

2004年には、釜山の安相英元市長が賄賂を受け取った容疑で収監中に自ら命を絶っており、同じく全羅南道の朴泰栄元知事も、国民健康保険公団の理事長を務めていた当時に不正に関わった疑いで取り調べを受けていたが、漢江に飛び込んで自殺した。

これらの政治家の多くは「捜査対象になった後の社会的注目と批判による心的苦痛に耐え切れず、生涯を閉じたという共通点がある」と記事は伝えている。

 

自殺に至る韓国人の性格と不満鬱積による憤怒症候群(PTSD)患者の急増、


スクロール→

現代韓国人の20の国民性格

(著者:李符永・ソウル大学教授)2015年発刊

(01)依頼心が強い

(02)すべきことをせず他人に期待し裏切られると恨んだり非難する

(03)相手も自分と同じ考えだと思い「違う」と分かると裏切られたと思う

(04)せっかちで待つことを知らず「今すぐ」とか「今日中」とよく言う

(05)すぐ目に見える成果をあげようとし効果が出ないと我慢せず別の事をやる

(06)計画性がない

(07)自分の主張ばかりで他人の事情を考えない

(08)見栄っ張りで虚栄心が強い

(09)大きなもの・派手なものを好む

(10)物事を誇張する

(11)約束を守らない

(12)自分の言葉に責任をもたない

(13)何でも出来るという自信を誇示するが出来なくても何とも思わない

(14)物事は適当で声だけ大きくウヤムヤにする

(15)綿密さがなく正確性に欠ける

(16)物事を徹底してやろうとしない

(17)「見てくれ」に神経を使う

(18)「世界最高」とか「ブランド」に弱い

(19)文書よりも言葉を信じる

(20)原理・原則より人情を重んじ全てを情に訴えようとする

「韓国社会と鬱積」

ソウル大学幸福研究センター/201812月発表分

・「努力が認められないうえ、一度ミスをしただけで非難されること」

・「思い出すだけで怒りを覚えること」

・「正義に反し、極めて不公平に感じること」」

・「相手に仕返ししてやりたいと思うこと」

以上、憤怒症候群の人の割合がドイツ人の6倍と発表している。

以上、4項目の数値が異常に高く、重度鬱積蓄積因子となっている/自らの価値や努力が他人から認められないことで悔しさを覚え、鬱積が深刻化していく状況を「無効社会」と定義してい る。

・鬱積の蓄積は深刻化すると心的外傷後ストレス障害(PTSD)になる

PTSD症候群の人は「世の中は公平である」との認識が他者より極めて低い

 

 

[ 2020年7月15日 ]

 

 

 


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