アイコン 韓国文政権の「グリーンニューディール」計画 御用新聞も批判

 

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一応、環境を前面に打ち出している韓国文政権、インドネシアの石炭火力発電所の受注を各国のNGO環境団体からの批判を受けながら、承認し、インドネシアで大規模な石炭発電所を建設する。
また、文政権は、韓国版ニューディール政策の目玉として打ち出した「グリーンニューディール」政策は、内容後退で韓国民からも批判されている。

・環境部長官の発表では、「5年以内に1229万トン削減」発表、削減目標値をさらに増やすどころか、当初の計画の6000万トンにもはるかに及ばず、部門別詳細の効果も公開していない。

・グリーンニューディール推進事業210件のうち、温室効果ガス削減に効果あるものは91件のみ、
・環境団体は「(膨大な)予算を投資してもわずかな効果」と揶揄している。

・中国からの煙霧大魔神の到来につき、中国を批判した韓国文政権、ところが、中国から韓国の煙霧大魔神は、そのほとんどが韓国独自に発生したものだと猛反撃され、中国を批判した議員たちは中国に来るなと言われても反論できず、中国の言いなりになっている。
・韓国では、財閥企業でさえ、その煙突から違法な煤煙を撒き散らし、何社も摘発されていた。

文政権のご用達新聞のハンギョレ(文在寅氏は株主)は、計画は新しい“転換”に向けた戦略がなく、既存の環境事業の羅列にすぎないという批判し、政府がグリーンニューディールによって温室効果ガス削減の効果をあらわすことのできるものは20%程度にすぎないことが分かったと報道している。
にもかかわらず、政府はむしろグリーンニューディールは「温室効果ガス削減に限定された事業」ではないとし、問題ないと居直っているという。

実際にグリーンニューディール計画のうち、温室効果ガス削減効果がある事業は全体約210件のうち91件にとどまり、「うわべだけのグリーンニューディール」という批判は避けられない。

16日、チョ・ミョンレ環境部長官は、グリーンニューディールの細部事業を発表する場で、「2025年の国の温室効果ガス削減目標量の20.1%に該当する1229万トンの温室効果ガスが削減されると期待する」と明らかにした。
これに先立ち、14日の政府のグリーンニューディール計画の発表では、グリーンニューディール推進による温室効果ガス削減効果が含まれておらず、批判を買った。

政府が計算した削減量は、従来立てていた「2030温室効果ガス削減に向けたロードマップ」に基づいている。
韓国の2017年の温室効果ガス総排出量は7億910万トンで、世界10位圏の高い順位を記録している(各種製造工場、発電所、セメント工場)。
これに対して2年前、政府は2030年に温室効果ガスの排出量を5億3600万トンまで減らすことを目標に、段階的削減目標を設定した。
この時定めた2024~2026年の排出量の目標は6億4800万トンで、2017年以降、6000万トンほどをさらに減らすことにしていた。
政府が2025年まで数十兆ウォンの予算を投じてグリーンニューディールを推進するが、温室効果ガス削減目標をさらに増やさなかっただけでなく、グリーンニューディールによる削減効果は当初減らすことにした6000万トンのうち約20%の1230万トンほどにとどまる。

さらに、政府は温室効果ガスの部門別削減効果は詳しく公開しなかった。
「このような数値はどうやって算出したのか」という記者の質問に対し、チョ長官は「報告書に書かれていないが、環境部(温室効果ガス総合情報センター)が削減効果を全て検討・分析した」と述べつつ、「グリーンニューディールは『環境も経済も立て直すためのもの』であり、温室効果ガス削減自体だけに目標を限定する事業ではないため、数値を提示しなかった」と釈明した。

環境部は、グリーンニューディールとして推進している個別事業約210件のうち、91件のみが温室効果ガス削減効果があると明らかにした。
削減できる温室効果ガス1230万トンは、新再生可能エネルギー普及拡大のための金融支援や、水素・電気自動車普及拡大など産業部主管の事業が568万トン(46.8%)、
環境部の関連事業が300万トン(24.1%)だった。

グリーンニューディール全体の事業費の予算(国費42兆ウォン、約3兆7千億円)の一部だけが削減目的事業に使われる。
環境部のアン・セチャン気候変動政策官は「グリーンニューディール事業もあるが、気候危機適応、グリーン産業転換など経済的な目的の事業もある」とし、「削減目標は、NDC(Nationally Determined Contribution:パリ協定を批准した全ての当事国が5年ごとに自発的に提出しなければならない気候変化対応目標)と今年末までに国連に提出しなければならない2050長期低炭素発展戦略を巡る議論が終了すれば、改めて公開できるだろう」と付け加えた。

気候危機非常行動のイ・ジオン執行委員長は「数十兆ウォンを新たに投資しても温室効果ガス削減目標を強化せず、従来通り維持するというのは、常識的に理解できない」とし、「削減効果を具体的に提示できなかったのはグリーンニューディールの目標が脱炭素転換として明確に設定されなかったせい」だと話した。
左派で友党の正義党のイ・ホンソク生態エネルギー本部長は「政府自らグリーンニューディールが温室効果ガス削減効果が大きくないことを認めた」と指摘している。
韓国人の30%の血液型は唯我独尊のB型、中国人よりも多く、日本とは8ポイントも多い。繊細なA型も日本より5ポイント少ない。
文政権が頑固だったり、言行不一致だったり、キレたりするのは血液型にも関係しているのではなかろうか。富岳で調べてみたらいかがだろうか。

[ 2020年7月17日 ]

 

 

 

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