アイコン 10月の韓国自動車5社 0.5%減 海外の減少続く

10月の韓国の自動車5社の合計販売台数は前年同月比▲0.5%減の70万0,782台、うち国内販売が0.4%増の13万5,495台、うち海外販売は▲0.6%減の56万5,287台で、国内販売は僅かに増加したが海外販売は僅かに減少した。新コロナ感染再拡大の影響や新車効果などで、メーカーによって明暗が分かれた。
 メーカー別にみると、
現代自は前年同月比▲4.2%減の38万5,947台。国内販売は同1.2%増の6万5,669台だったが、海外販売は▲5.2%減の32万0,278台。

現代自子会社の起亜自は6.1%増の26万5,714台。国内販売が1.8%増の4万8,009台 、海外販売が7.0%増の21万7,705台。9月から2ヶ月連続で国内・海外販売とも増加している。

韓国GMは4.1%増の3万1,391台。国内販売が10.5%増の7,064台、輸出が2.4%増の2万4327台で、いずれも2ヶ月連続増。

 

インドマヒンドラ系の双竜は1万197台。月間販売台数が1万台を超えたのは4ヶ月ぶり。国内販売が▲5.4%減の7,612台、輸出は20.2%増の2,585台。

ルノーサムスンは▲49.2%減の7,533台、国内7,141台、輸出392台にとどまり、5社のうち唯一、9月に続き国内販売と輸出がともに急減した。
以上、

文政権が経済は中国というほど大好きな中国、しかし、中国からは嫌われたままで現代・起亜の自動車は今年はさらに売れず、片恋状態が続いている。
ゴーンなきルノーは決断ができず、ルノーサムスンを延命させることで本体のダメージを大きくさせる可能性もある。

[ 2020年11月 4日 ]

 

 

 


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