アイコン 韓国、大韓航空がアシアナ航空を吸収統合へ 1フラッグに

 

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大韓航空の韓進KALは、アシアナ航空買収のため2兆8000億ウォン規模の大韓航空の有償増資に参加し、大韓航空はアシアナ航空の新株および永久債に計1兆8000億ウォンを投入、アシアナ航空の最大株主となり傘下にする。
 
韓国政府系の産業銀行は16日、大韓航空とアシアナ航空の統合を進める目的で、韓進KALと計8000億ウォン(約755億円)規模の投資契約を締結すると明らかにした。これを受け、大韓航空とアシアナ航空の統合にも弾みがつく。

産業銀行によると、大韓航空とアシアナ航空を合併して「単一フラッグキャリア」体制で運営するというのが今後の運営案の核心でとしている。
ジンエアー、エアプサン、エアソウルなどLCC(格安航空会社)に対しても段階的に統合するという内容も今回の発表に含まれた。

産業銀行は、2大航空会社を統合することになった背景について「航空業の構造再編など根本的な競争力が高まらなければ、コロナ収束後にも国内航空会社の経営正常化が不確かだという認識があった」と説明している。

2017年3月からの中国によるTHAAD制裁の影響をうけ経営不振に、さらに、文在寅政権の反日策動によりドル箱だった日本路線が消滅、身売りさせれることになった。

産業銀行は、「今回の取引を通じて誕生する統合国籍航空会社は、グローバル航空産業10位圏の地位と競争力を備えることになるだろう」とし「コロナ危機に効率的に対応し、コロナ収束以降は世界一流航空会社に跳躍する基盤を確保したい」と期待を表した。
以上、

現代ボンボン一族の関係者(韓国サッカー協会トップ)がアシアナ航空の買収に動いたが、兄弟分裂の現代Gの支援も受けられず、新コロナ事態に撃沈し、その後、アシアナの行方が注目されていた。
アシアナ航空売却につき、海外の投資ファンドの動きに国益第一の韓国政府が動き、産業銀行に韓進KALに対して買収資金の一部を融資させ、韓進KALグループ入りさせる。 
韓進KALの大株主は産業銀行、文在寅大統領は韓進KALをどうにでもできる。大韓航空の会長から故趙亮鎬氏を追放したのも産業銀行であった。
また文政権の天下りが増えるどころか、関係者たちが要職を占める可能性もある。

大韓航空は、新コロナ事態で旅客機の座席を取り外し、貨物輸送機に変身させ、赤字を免れた。半導体や医薬品、電子機器、PCR検査機器などを世界へ運んだ。日本の航空会社の赤字は経営者の固定観念から生じている。日本政府が、旅客航空会社に対して貨物輸送の制限を設けた可能性もあるが・・・。

 

[ 2020年11月16日 ]

 

 

 

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