アイコン 韓国も 18年出生率1.0割り込む 少子化対策効果なく

 

 

韓国大統領直属の「低出産・高齢社会委員会」の関係者は18日、韓国の2018年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと予想される子どもの数)は0.96から0.97で、出生数は32万5000人程度だったようだと明らかにした。ソウル聯合ニュースによる。

 韓国の合計特殊出生率は、人口の維持に必要な2.1をはるかに下回る。17年は過去最低の1.05に落ち込み、18年はさらに1.0を割り込んだ。

以上報道より参照

信頼できる保育・幼児施設が不足し、若者の安定した職や住居が保障されない社会環境で、政府の出生率引き上げ努力は効果がなかったという。

日本の出生率は1.43と、2年連続低下している。

 

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【ソウル聯合ニュース】韓国大統領直属の「低出産・高齢社会委員会」の関係者は18日、韓国の2018年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと予想される子どもの数)は0.96から0.97で、出生数は32万5000人程度だったようだと明らかにした。

 韓国の合計特殊出生率は、人口の維持に必要な2.1をはるかに下回る。17年は過去最低の1.05に落ち込み、18年はさらに1.0を割り込んだ。

2019/01/18 09:09
朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/01/18/2019011880015.html
 

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[ 2019年1月18日 ]

 

 

 

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