アイコン 和太鼓「DRUM TAO」が有楽町オルタナティブシアターを常設劇場に 

 

 

大分県竹田市を拠点に活動する和太鼓集団「DRUM TAO」は4月から東京有楽町の劇場「オルタナティブシアター」を改修し、常設劇場で公演を行う。公演は、インバウンド向けのPRやイベントを手掛ける「JTBコミュニケーションデザイン」と共同で実施する。
20東京五輪を見据え、急増する訪日外国人客(インバウンド)向けに、日本独自の打楽器による夜のエンターテインメントショーを披露する。東京で年500回の公演を行う予定。

「TAO」は、インバウンドの客層を広げようと、東京で17年に60回、18年に251回公演。さらなるインバウンド増加が見込まれるため、常設化を決めた。
常設劇場では、天地創造をテーマにした「万華響」という演目を披露する。TAOは和太鼓や笛の演奏だけでなく、デジタルアートの「チームラボ」(台場デジタルアート「ボーダレス」)とのコラボによる最先端の映像演出や、衣装をデザイナーのコシノ・ジュンコ氏に依頼するなど、常に新たな試みを重ねてきた。

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TAOの運営会社「タオ・エンターテイメント」の藤高郁夫社長(59)は、「インバウンド向けの『夜の観光』が日本は遅れている。日本文化を体感し、楽しめるショーにしたい」と意気込んでいる。
以上、西日本新聞参照

TAOのドラムの音は同じ大分の進撃の巨人の足音か
↓TAOの里(竹田市久住高原)
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[ 2019年1月10日 ]

 

 

 

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