アイコン 千葉 虐待の末路 死亡の小4、何度も母へ助け求め

 

 

千葉県野田市の小学4年栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡した事件で、傷害容疑で逮捕された父親の栗原勇一郎容疑者(41)が「生活態度を注意したらもみ合いになった。うるさくて暴れるので、しつけのためにやった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。

 近所では、女児の泣き声や男性のどなり声が度々聞こえていたといい、県警は以前から虐待を受けていた可能性があるとみて調べている。

以上報道より参照

 近くに住む主婦や男性会社員によれば、以前から女児が泣きわめいているのを聞いており、ときたま「お母さん、怖いよ」と叫ぶ声や、「うるさいんだよ」という男性の声を何度も聞いたという

 一方、同市によれば、心愛さんは2017年11月、当時通っていた小学校が行った、いじめに関するアンケートで「父からいじめを受けている」と答えていたため、小学校から連絡を受けた市が県柏児童相談所に通報し、児相が心愛さんを一時保護してたが、その後両親のもとに戻され、18年1月に現在の小学校に転校、今回の事件となったようだ。

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2019年1月27日 10時22分 YOMIURI ONRINE
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15932785/

 千葉県野田市の小学4年栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡した事件で、傷害容疑で逮捕された父親の栗原勇一郎容疑者(41)が「生活態度を注意したらもみ合いになった。うるさくて暴れるので、しつけのためにやった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。

 近所では、女児の泣き声や男性のどなり声が度々聞こえていたといい、県警は以前から虐待を受けていた可能性があるとみて調べている。
 

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[ 2019年1月28日 ]

 

 

 

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