アイコン レクサス8年連続首位 2019年米自動車耐久性調査/JDパワー

 

 

米国の自動車調査機関は、挙って韓国勢の新車の自動車を高評価しているが、外では昨年夏場火災事故が相次いでおり、調査機関の調査を信用して購入した車が、問題を大量に起こした場合、調査機関はどう責任を取るのだろうか。いつも疑問に思う。

米国の自動車専門市場調査機関「J.D.Power」の2019年耐久性調査(Vehicle Dependability Study、VDS)評価を発表した。

購入して3年が過ぎた車両所有者を対象に最近1年間に発生した問題件数を尋ね、車両100台当たりの問題発生件数を点数で評価。この点数は低いほど耐久性が優れていると評価される。J.D.Powerの今回の調査によると、現代車は全体31ブランドの中で124点で8位タイだった。

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現代車はこの調査で2017年6位、2018年7位に続き2年連続順位が下落した。起亜車は昨年5位に上がって高い評価を受けたが、今回の調査では126点で10位なり、5ランクダウンした。

今年の調査で問題発生件数が最も低いブランドは、レクサスで99点、8年連続首位。
以下、表のとおり。
ワーストは、
フィアットは249点で最下位
ランドローバーが221点、
ボルボが204点
なども比較的低い品質満足度を示した。
以上、

ホンダは経営陣の交代が必要だろう。不具合にサラリーマン経営者たちにより、もうわくわく感、オモシロ感は完全に消えうせ、日本では軽で大満足、中国で大量販売すれば良いと見ている。こうした偏狭で偏屈な営業経営方針では、また昨年2月の中国でのエンジンリコールのような事態に陥れば、その中国でさえ大失速してしまうことだろう。
ホンダ車両のワクワク感は、若者受けするオリジナリティ豊かなデザインと品質にあると思うのだが・・・。すでに埋没している。

 韓国では、反日の旗手ソウル市の朴元淳市長(政権与党の共に民主党の大物)が、私邸ではレクサスに乗っていると大騒ぎになっていた。良いモノは良いだけのこと。

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[ 2019年2月20日 ]

 

 

 

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