アイコン スズキ リコール スペーシアなど49487台 エンジンかからない恐れ

 

 

1、不具合の部位(部品名):その他の装置(車載通信コントローラ)

2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
車載通信コントローラの制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした際に、当該コントローラの通信機能が停止することがある。
そのため、外部故障診断機使用時に、故障データを読み出せないおそれがある。
また、イグニッションをオフにしても当該コントローラに待機電流が流れ続けるため、車両を使用せずに数日間駐車した場合、バッテリーが上がり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

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3、改善措置の内容:全車両、車載通信コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える、または、車載通信コントローラを対策品に交換する。

4、不具合件数:48件/事故の有無 0件
5、対象車両:3車種・3型式 スペーシア、クロスビー、フレアワゴン
6、対象台数:49,487台
7、製作期間:平成29年11月20日~平成30年3月2日
 

 
[ 2019年2月21日 ]

 

 

 

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