アイコン EU 日産ら5社 部品談合疑惑で調査開始か/独シュピーゲル誌

 

 

欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会は、自動車部品価格を巡る競争法違反の可能性から日産自動車やルノーを含む自動車メーカー5社の調査に入っている。ドイツの雑誌シュピーゲルが情報源を明かさずに報じた。

1、日産
2、ルノー
3、「プジョー」ブランドを展開するPSA
4、ジャガー・ランドローバー・オートモーティブ
5、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)

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5社がコンサルティング会社、アクセンチュアの助けを借りて自動車部品価格を最大25%引き上げる談合に参加したかどうかが調査の焦点となっている。
シュピーゲルによれば、欧州委は昨年12月に調査を開始した。
欧州の自動車メーカーが、EUの大規模な調査の対象となるのはこれが2回目。
EUは、昨年9月に、排ガス浄化技術を巡る談合の疑いでフォルクスワーゲンとダイムラー、BMWの調査を開始している。
以上、23日のブルームバーグ報道

日産・ルノーはゴーン体制下だったらやりかねない。
 

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[ 2019年2月24日 ]

 

 

 

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