アイコン トヨタ レクサス タイヤ不具合で1.3万台リコール

 

 

トヨタは27日、次のとおり、レクサスのリコールを国交省に届け出た。

1、不具合の部位(部品名) 走行装置(タイヤ)

2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は 性能の状況及びその原因:
ランフラットタイヤにおいて、タイヤとホイールの組付工程が不適切なため、タイヤのサイドウォール内面補強層に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音や振動が発生し、最悪の場合、トレッドの一部が剥がれ、走行安定性を損なうおそれがある。

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3、改善措置の内容:全車両、ランフラットタイヤを新品と交換する。

4、不具合件数:24件/事故の有無:無し

5、対象車両:5車種8型式//レクサス/LS500、LS500h、IS300、IS350、IS300h
6、対象車の製作期間:平成29年8月23日~平成30年7月20日
7、対象車両台数合計:13391台
以上、
珍しいことだ。原因がタイヤだとしたら、タイヤメーカーはお叱りを受けているはずだ。

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[ 2019年2月28日 ]

 

 

 

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