アイコン ホンダ 可愛いEV「ホンダe(イー)」投入 今年欧州、来年日本

 

 

ホンダは27日、「ホンダe(イー)」と名づける電気自動車(EV)を、今年後半に欧州市場に投入すると発表した。
日本国内の工場で組み立て、国内市場でも来年に発売する方針。
試作車を3月5日にスイスで開幕するジュネーブモーターショーで公開する。
 一度の充電で走れる距離が200キロ以上(WLTPモード)の小型車。小回りが利き、都市部などでの短距離の移動を想定している。
サイドミラーの役割をカメラに担わせる「サイドカメラミラーシステム」を採用する。
 ホンダは2030年までに、世界で販売する台数の3分の2以上を、ハイブリッド車(HV)や、プラグインハイブリッド車(PHV)を含めた新エネ車(電動車)にする方針を掲げている。
以上、

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200キロに設定しているのは価格の問題だろうか。
EVは補助金が出ないとまだまだ車両用二次電池が高く(電池代が車両価格の1/3以上に達する)、普及するには難点がある。
現代自動車のコナは韓国モードで406キロ、傘下の起亜のニロEVは386キロ走行する。
可愛さでは「ホンダe」が勝っているが・・・。チョイ乗り用?

(韓国はは二次電池メーカーがサムスンSDI、LG化学、SKイノベーションがあり、欧米メーカー勢と提携して大工場を造ったものの、EV普及に時間がかかっており、韓国勢に対して激安で納入している可能性もある。現代自動車もEV電池を開発しているのだが・・・)

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[ 2019年2月28日 ]

 

 

 

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