アイコン 米WSJ紙、トランプは日本駐留米軍を傭兵扱いと猛批判

 

 

米ウォール・ストリート・ジャーナルは14日社説で、トランプ政権が日本を含む同盟国に対し、米軍駐留経費総額の1.5倍の支払い要求を検討しているのは誤りだとし、「トランプ大統領は駐留米軍を傭兵軍団のように扱っている」と猛批判した。

社説は、日本を最重要同盟国とした上で、日米安保条約に基づく駐留米軍は、「アジア太平洋地域で台頭する中国の力に対抗している」と日米同盟の重要性を強調した。
以上、

米国の安全のために5万人(文民+家族あわせ計10万人)もの米軍が日本に駐留し、米軍有利な地位協定も変更せず、関東空域も米軍管理下に置き、日本全国で好き勝手に訓練を行っている。ベトナム戦争では沖縄を米軍の最前線基地にしていた。

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それでも、1.5倍にするというのなら、1倍になるまで米軍を米国へ帰還させたら良い。日本には、海兵隊と各軍の精鋭部隊だけ残ればよい。

第7艦隊、あちこちで民間船とよくぶつける米駆逐艦の大規模補修も日本国の費用で日本人が横須賀のドッグで行っている。

米軍が米国本土を守るための最前線基地として日本に駐留していることを軽んじている。
それでいて、北朝鮮が本国到達の核とICBMを完成させ、核廃絶せよと迫っているが、北朝鮮から、ハノイ会談を受け、しばらく交渉打ち切りさえ通告されている。

韓国の日本の安保とかトランプの脳裏にはない。それでいて北朝鮮核問題一つ処理できないでいる。中国、ロシアでは米国本土向けに、弾頭ミサイルが各地から無数に向けられている。
軍事技術も10年もすれば、中国から追い抜かれることから、宇宙軍でも作るという。米軍最高司令官のトランプは月にでも宇宙軍基地のビル群を建て、自ら駐留すればよい。

 
[ 2019年3月15日 ]

 

 

 

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