アイコン パイオニアとキャノン 「3D―LiDARセンサー」開発で事業提携 自動運転車向けセンサー

 

 

パイオニアとキヤノンは17日、自動運転向けセンサーの共同開発で業務提携したと発表した。
センサーの高性能化や小型化、費用の低減を進め、来年秋以降の量産化を目指す。

自動運転には障害物の認識が不可欠。従来のカメラでは暗闇や逆光に弱く、赤外線も対象を正確に捉えにくい。
両社が共同開発を進める「3D―LiDAR(ライダー)センサー」は、レーザー光を使い、対象までの正確な距離や周辺状況を立体的に把握できる。

装置全般の開発はパイオニアが担う。
レーザー光の射程や照射範囲を変えるのに透過させるレンズ部分で、キヤノンの知見を生かすという。
以上、

スポンサード リンク

3D―LiDAR(ライダー)は、パナソニック、オムロンなどが開発している。こうした分野も含めて日本電産がオムロンを買収したのでは・・・。パイオニアはレーザー光を使用するところが味噌か。

自動運転車を試験走行させているグーグルやウーバーに浮かれているが、自動運転に対する技術開発はまだ山のようにあるようだ。
LiDARセンサーには、上から降ってくる物体にも対応するのだろうか。前の車両から落ちてくる物体などにも・・・、人は分かれば対応するが・・・。

グーグルは、自動運転のベースとなるソフトを開発し、スマホのように無償開示し、利用される画面などから収益を獲得することを狙っているようだ。ハンドルのない車室空間での付加価値を最大化させる魂胆なのだろう。

ウーバーは、タクシー運転手を必要としないタクシー会社を世界中に作り、車両もOEMの自社製を利用し、世界に君臨するつもりだろう。そのためにも国による違法などお構いなしに世界中で展開している。ただ、最大市場は、トランプ政権より保護貿易主義の中国の滴滴が握っている。その裏にはソフトバンクがちゃんといる。
100年・200年後には、こうしたものが欲しいと言ったら、AIが作ってくれる時代が来ているのかもしれない。齷齪働くのは今の時代だけかもしれない。常に世界は良いも悪いも進化し続けている。

0417_14.jpg

 
[ 2019年4月17日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ