アイコン ノートルダム寺院大規模火災 尖塔焼け落ちる

 

 

パリ中心部にある世界遺産で観光名所のノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)で15日午後6時30分ころ(日本時間16日午前1時50分ごろ)、大規模な火災が発生した。

火災により同寺院の尖塔が崩壊。2000年近い歴史を持つ寺院とその貴重な芸術作品の数々の将来が危惧されている。

火災はフランスのカトリック教徒らがイースター(Easter、復活祭)を控える中で発生。ノートルダム寺院からは炎と大量の煙が立ち上り、パリ市民や観光客らは戦慄の表情を浮かべてその様子を見守った。炎により屋根を支えていた木製構造物が破壊されていると語った。

消防当局によると、火災は同寺院で行われていた修復作業と「関連している可能性」があるという。

エマニュエル・グレゴワールパリ副市長はテレビ局BFM TVに対し、尖塔は「内側に崩れ落ちた」と説明。寺院は「甚大な損傷」を受けたとし、救援隊員らが「救い出せるすべての芸術作品を救う」ために奔走していると述べた。
以上、

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西欧などの古く大きな協会には、歴史ある莫大な宝飾品や歴史的画家の絵画、彫刻などが山ほどある。
パリの「ノートルダム大聖堂」は、ゴシック建築の最高傑作。

ノートルダム大聖堂の建築は13世紀から15世紀にかけ、完成まで2世紀もの期間を要した。19世紀になり建築家の「ウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュク」の指揮の下で修復工事が行われ、現在の荘厳な姿を取り戻していた。

大聖堂の中に宝物庫があり、キリストが磔刑に処せられた時に身に着けていたとされる聖遺物をはじめ、礼拝用の道具や衣服など、宗教関連の金銀の品々が展示されている。

 

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[ 2019年4月16日 ]

 

 

 

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