アイコン 日本郵政 決算 減収増益 銀行業務25%経常減益

 

 

日本郵政が15日に発表した2019年3月期の連結決算は、純利益が前期比4.1%増の4794億円となった。

経常収益は前期比▲1.1%減の12兆7749億円、経常利益は前期比▲9.3%減の8306億円だった。
郵便はゆうパックの単価見直しと数量増の効果から大幅な利益増、国際物流はまだ所有しているのか経常黒字は前期比0.3%増106億円。しかし、銀行事業と生保事業はともに減収減益となった。

 

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日本郵政 決算:日本式
連結/百万円
売上高
経常利益
←率
税前利益
株主利益
16/3期
14,257,541
966,240
6.8%
 
425,972
17/3期
13,326,534
795,237
6.0%
 
-28,976
18/3期
12,920,375
916,144
7.1%
 
460,623
19/3期
12,774,999
830,696
6.5%
 
479,419
19/18比
-1.1%
 -9.3%
 
 
 4.1%
20/3期予想
11,880,000
710,000
6.0%
 
420,000
20予/19比
-7.0%
-14.5%
 
 
-12.4%
部門別/百万円  経利益=経常利益
事業
売上高
前期比
経利益
前期比
利益率
金融窓口
1,362,579
0.2%
59,619
49.9%
4.4%
国際物流
700,650
-0.6%
10,300
0.4%
1.5%
銀行業
1,845,411
-9.8%
373,976
-25.2%
20.3%
生保
7,916,655
-0.5%
264,870
-14.4%
3.3%
国際物流は営業利益と営業利益率

 
[ 2019年5月16日 ]

 

 

 

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