アイコン 北朝鮮 軍事合意で撤退した監視所に再度軍配備

 

 

北朝鮮は17日、2018年9月19日の南北軍事合意に基づき非武装化した監視所に再び軍を配備するとしたが、韓国軍はDMZ=非武装地帯の一部の監視所に北朝鮮軍が兵力を配置する動きがあったことが明らかにした。

北韓軍は17日の午後からDMZ北部一帯にある監視所「民警哨所」数ヶ所に兵士とみられる軍人を配置した。

これらの監視所は、南北軍事合意のあと兵士は撤収していたが、17日に北挑戦軍総参謀部が非武装地帯に軍を投入し、警戒レベルを「1号戦闘勤務体系」へ引き上げると発表したあとに、配置された。北韓軍の「1号戦闘勤務体系」は、兵士たちに実弾を支給して戦闘に備える、最高レベルの警戒任務体制だという。

北朝鮮は、南北の首脳が合意した「9.19南北軍事合意」以降、NLL=北方限界線付近での機動訓練を控えてきたが、北韓の予告通り、実際に訓練が行われる場合、武力衝突に繋がる可能性もゼロではない。
韓国国防部は、北朝鮮の軍事行動の予告について、「北朝鮮が軍事的な挑発行為を行えば、必ず対価を払うことになる」として警告している。
以上、

北朝鮮派はっきりしている。それに比べ韓国は権謀術に明け暮れ、小手先対応により、問題を複雑にし続けている。民族統一も大事だろうが、北朝鮮の国民に対する教育と韓国の自由主義下において反日従北教育をしたところで、その国民はまったく別次元の位置に対峙する。同じ民族だとしても幻想を持つべきではない。

↓5月3日北朝鮮から攻撃されても誤射だと片付けた文政権
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[ 2020年6月19日 ]

 

 

 


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