アイコン 米海軍艦からも迎撃ミサイル発射しICBM撃墜、初の実験成功 「SM3ブロック2A」

米国防総省ミサイル防衛局は、海軍艦からミサイルを発射して大陸間弾道ミサイル(ICBM)を迎撃する実験に初めて成功したと発表した。

新たなミサイル防衛能力が実証されたことで、北朝鮮のような国から発射されるミサイルを想定した防衛力を強化できると位置付けている。

ミサイル防衛局の発表によると、ハワイ北東部の海上で11月16日、ミサイル駆逐艦「ジョン・フィン」(排水トンは9648トン)に搭載した迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射実験を行い、ICBMに見立てた標的を撃墜することに成功した。

実験用のICBMは、マーシャル諸島のクェゼリン環礁にある米軍の実験場から発射された。

 

これまでのミサイル防衛実験では、アラスカ州やカリフォルニア州の地上から迎撃ミサイルを発射して、実験用のICBMを迎撃していた。
米国防当局は、軍艦からもミサイルを迎撃できる能力を持つことで、全体的なミサイル防衛能力が高まると説明している。

ミサイル防衛局のジョン・ヒル局長は「SM3ブロック2Aミサイルを装備したイージス弾道ミサイル防衛システム(BMD)艦が、ICBM級の標的を迎撃できることを実証した」としている。
以上、

大金持ちの日本は海上に巨大ケーソンを浮かべ、イージスアシュアの基地にする構想を本気で練っているが、そんな金があるなら、大型のイージス艦を2隻建造し「SM3ブロック2A」と今回のシステムを搭載すれば、軍艦専門になってしまった旧財閥の造船会社も喜ぶというものだ。安倍前首相の弟は何を考えているのかわからない。

↓ミサイル駆逐艦「ジョン・フィン」
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[ 2020年11月18日 ]

 

 

 


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