アイコン 日本のエジプト大使は文正仁に反論したのか

 

 

韓国の最左派文正仁大統領統一外交安保特別補佐官が17日、カイロのアメリカン大学(AUC)で、「危機から平和に向かう韓半島」という主題で講演を行った。
講演後の質疑で、日本の能化正樹駐エジプト大使が、北朝鮮に対する経済制裁の効果と北朝鮮の態度変化について問うと、文氏は「国連および米国の強い制裁の中でも北朝鮮経済は発展(booming)している。これは制裁が目標達成に失敗したことを意味する」とし、「現在なされている北朝鮮の非核化交渉は、経済制裁ではなく交渉を通じて勝ち取ったものだ」と強調した。
以上、

東亜日報が報じたものだが、能化正樹駐エジプト大使が反論したかどうかは記載していないが、東亜日報ならば反論すれば記載するはずで、反論しなかったようだ。

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北朝鮮の2016年までは経済成長は、制裁が中国やロシアなどで実質的に履行されていなかったからだ。米国が中国やロシアの個別企業などを制裁し始め、国連でも制裁が強化され、その効果が2017年に出ており、▲3.5%マイナスとされている(韓国銀行)。18年もさらに▲5%マイナスの見通しを韓国の経済研究所も公表している。

韓国さえも北朝鮮産石炭を実質国営の電力会社が購入し続けていたことが発覚、北朝鮮が海外へ派遣していた労働者も、派遣先国そのものが米国から制裁を受ける可能性から、ほとんどが帰国させている(国連制裁では期限があった)。
瀬取りも日本の巡視船や哨戒機などが偵察しており、これまでの海域での瀬取りは難しく大幅に減少し、見つかりにくい小型船での瀬取りが多くなっているとされるが量は大幅に減る。

マイナスの実態は、日本海への漁が2017年から急激に増加していることでもわかることだ。それに連れ、日本への漂着船が急増している。

能化大使が反論しなかったとしたら勉強不足、事前勉強せず、質問して文正仁に一捻りさせられたことになる。質問しない方がよほどましだ。文正仁は筋金入りの北朝鮮派でもある。
先に制裁緩和、後に核廃絶の誘導論を文在寅とともに世界に吹聴しまくっている人物だ。

能化駐エジプト大使が、質問に対する回答に対して、反論しなかったとしたら、勉強不足で情けない。文正仁は自らが思ったことを、うそでも何でもかんでも、正当化して述べる人物でもある。

 

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[ 2019年1月19日 ]

 

 

 

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