アイコン 安倍首相 韓国政府とはもう遊ばない 施政演説からカの字も出ず

 

 

日本は韓国文政権の執拗なしつっこさにもう疲れ果てている。
慰安婦合意無視の財団解散、韓国の国際観艦式の事実上の参加拒否、1965年協定無視の元徴用工賠償の大法院判決、レーダー照射事件・・・すべて韓国側から日本へ問題がもたらされている。

また、北朝鮮問題では、北に対する制裁緩和に当たり、米国・国連と共に核完全廃棄先行論および拉致被害者全員送還を主張する日本にあり、韓国はすでに先に制裁緩和論を国際社会に主張しており、もう日本とは相容れない立場になっている。
先制裁緩和は北朝鮮が主張し、中国・ロシアが同調し、韓国政府が国際機関への工作部隊となっている。密輸した北朝鮮産石炭で準国営電力会社が発電している有様。

ナショナリズムによる感情的な国民を背景にした文政権といつまでもルールなしの相撲を取っていても相撲にならず、日本政府は取り組みそのものを取り消しの方向で動いている。
日本の相撲は白鵬が述べているとおり礼に始まり礼で終わるが、韓国相撲に礼はない。

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安倍首相は28日の国会の施政方針演説で、韓国との関係には全く言及しなかった。
1965年の協定で完全解決した元徴用工などへの賠償問題における韓国大法院判決や日本の哨戒機に対するレーダー照射問題、韓国が提起する日本哨戒機の威嚇低空飛行の難クセなど日韓関係が悪化の一途をたどる中、安倍首相は、意図的に韓国を無視する形で言及を避けた。

日本経済新聞は同日、日本国民の6割が哨戒機問題について「韓国に対し強硬に対応すべき」と答えたとのアンケート結果を報じている。

社会主義の政治を目指す文在寅大統領、省庁・軍部・政府機関・学術機関など国の関係機関のすべてを積弊清算、左遷、退陣させ文一色に染め上げ、独裁色を強化している文政権。
日本と相容れれるところは限りなく0に近い。
(なお、安倍首相は、北朝鮮に言及したとき一回だけ韓国の名を出したが、韓国との関係にはまったく言及せず、韓国のカの字も出なかった。現在の日韓間の政治では価値を共有するところがないという現実的な意味をこめたものと見られる)

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[ 2019年1月29日 ]

 

 

 

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