アイコン いきなり!赤字「いきなり!ステーキ」12月決算 米事業不振 ペッパーフードサービス

 

 

テーキチェーン「いきなり!ステーキ」を運営するペッパーフードサービスは、新たに進出したアメリカでの事業が振るわず多額の損失を計上したことから、12月決算が赤字に転落した。
ペッパーフードサービスは、立ち食いや量り売りの方式などを取り入れ国内で急成長した「いきなり!ステーキ」を、2年前にアメリカに進出させ、これまでに11店舗を展開している。しかし、現地の外食チェーンなどとの競争が厳しく、客足が伸びないことから、7店舗を閉鎖することを決めた。

閉鎖に伴う減損が11億58百万円。
閉鎖に伴う残リース料引き当て13億10百万円
子会社株式評価損が6億11百万円
子会社に対する貸付金等債権を貸倒引当金に計上19億19百万円
子会社の債務超過額を債務保証損失引当金に計上12億68百万円

これに伴って、12月期のグループ全体の決算で、計約62億円を特損計上した結果、最終的な損益が▲1億20百万円の赤字となった。
以上、
すごい売上高の伸び。通常の一人当たり牛肉の重量は150グラム。やはり安い。

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ペッパーフード
連結/百万円
売上高 
営業利益
←率
経常利益
当期利益
15/12期非連
16,198
761
4.7%
760
411
16/12
22,333
958
4.3%
973
572
17/12
36,229
2,298
6.3%
2,322
1,332
18/12
63,509
3,863
6.1%
3,876
-121
18/17期比
75.3%
68.1%
 
66.9%
赤転
19/12期予
93,562
5,594
6.0%
5,637
3,493
19予/18比
47.3%
44.8%
 
45.4%
 黒転
 
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[ 2019年2月15日 ]

 

 

 

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