アイコン 12月の機械受注▲0.1%減 「足踏みがみられる」下方修正/内閣府

 

 

内閣府が発表した機械受注統計によると、主な機械メーカーが、国内企業から昨年12月に受注した金額は、変動の大きい船舶と電力を除いて、前月比で▲0.1%減の8626億円と、ほぼ横ばいだった。

 
内訳では、通信業界からコンピューター関連の受注が好調だった一方、石油・石炭製品の製造業からのボイラーやタービンの受注が落ち込んだ。
 
受注額は2ヶ月連続で横ばいとなり、内閣府は基調判断から「持ち直しの動き」という文言を削除し、「足踏みがみられる」に下方修正した。
 
内閣府では、今年1月から3月の受注額も減少する見通しだとしていて、「受注額の水準自体は引き続き高いものの、中国経済の減速などもあって今後、受注額が上向いていくとは考えにくい状況だ」と話しているという。
以上、
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↓工作機械は▲18%減
1月の工作機械の受注状況
日本工作機工業会版
2019年
百万円
前月比
前年比
受注総額
125,402
-7.5%
-18.2%
うち内需
46,782
-18.1%
-15.9%
うち外需
78,620
0.3%
-20.4%
 

 
[ 2019年2月18日 ]

 

 

 

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