アイコン 1月の鉱工業生産指数3ヶ月連続減 3ヶ月続けば本物 2月は5.0%上昇

 

 

企業の生産活動を示す1月の鉱工業生産指数は、平成27年を100とした指数で100.8となり、前月を▲3.7%下回り、3ヶ月連続で低下した。

生産が低下業種は、自動車、電気・情報通信機械、生産用機械等
生産が上昇業種は、輸送機械、無機・有機化学、石油・石炭製品等

主要企業の生産計画を調査した製造工業生産予測調査によると、2月は前月比5.0%の上昇、3月は同▲1.6%の減少が予測されている。
2月の上昇業種は、輸送機械、生産用機械、電気・情報通信機械等
3月の低下業種は、輸送機械、電気・情報通信機械、電子部品・デバイス等
以上、

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2月は5%も上昇、忖度の第一人者である世耕がいじくっているのだろうか。
中国は米中貿易戦争が終結しても、当戦争だけで経済が低迷しているわけではなく、景気回復には長期間かかる。
一方、米国は、貿易戦争により、中国が米国から大量に輸入することが仮決定しており、中国への輸出景気が後押しし、製造業は上昇する。

ただ、中国景気は、高い買い物になる米国からの輸入急増で、さらに景気を悪化させる可能性もある。
日本は、米中どちらが風邪を引いても、寝込むしかない。

日本はEUとEPAが発効したものの、EU経済は低迷傾向にある。

ただ、内需は建設ラッシュが続き、鉄骨接続用のボルトが品薄で現場が遅延するほど不足している。

計画もクソも見境もない大公共投資と20東京五輪工事、大都市の大再開発がいっぺんに動いており、関連業界は内需で持つ。その代わり国の借金はアベノミクスで企業景気は絶好調であったにもかかわらず垂れ流し続け300兆円(F-35A戦闘機21,500機分/米国にも勝てる機数)も増加している。

 
[ 2019年2月28日 ]

 

 

 

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