アイコン カナダ 737MAX8とMAX9の国内上空乗り入れを停止 口だけ安全の米連邦航空局とB社

 

 

米当局は何を基準に安全だと言っているのか分からない。インドネシアのライオン機の墜落は、墜落前の飛行で何回も問題を起こしていた。当然、新機種であるため、ボーイング側にスタッフが問い合わせ、処理していたものと思われる。そしてその後、墜落した。
ボーイングが改善策を引き渡し航空会社に連絡、対処させたはすだが、エチオピア機が墜落した。何か、問題が生じたため引き返す最中だったとされる。ライオン機の墜落原因もまだ結論は出ていない。

米当局はプログラムを書き換えれば大丈夫という。ライオン機とエチオピア機が同一原因かさえ分かっていない状態でだ。
そうして、米当局とボーイング社ばかりが大丈夫だと言い張っている。

すでに40ヶ国以上が、飛行を停止させている。

当然、日本は、言わずもがな、米国様の言うとおりで、何も決めていない。
日本の航空会社への納入はまだないが、海外から日本の空港へ飛んできている。
737型機は、既納期機数350機/受注5111機(2月末段階)。

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<本文>
カナダ政府は13日、ボーイングの737MAX8とMAX9の運航と国内上空への乗り入れを停止すると表明したと米メディアが報じた。
以上、

<ライオン機墜落事故のその後>
インドネシア国家運輸安全委員会(NTSC)は、パイロットが事故直前に「AOA(迎角)センサー」の一つから、誤った情報を受け取った可能性があると示唆している。
「AOAセンサー」は、翼に対する空気流の角度に関するデータを提供する。
ボーイング社は、機体のAPA迎角センサーに異常があった場合、飛行コンピューターが失速していると判断し、意図しない急降下が発生する恐れがあるとしている。

米連邦航空局は、ボーイング737 MAXを保有する全ての航空会社に警告を通達した。
ボーイング社は、AOAセンサーからのデータに誤りがある場合は、従来の運用規定に従って対処するよう運航事業者らに勧告した。

事故調査当局は、事故機は過去4回のフライトで計器に問題があった。そのうち1度は、「対気速度計」と「AOAセンサー」の両方に問題が生じた。
NTSCの委員長は、事故機の直近の4回のフライトで「対気速度計」に異常があると考えたエンジニアは、「AOA迎角センサー」を交換していた(ボーイング社と話し合い迎角センサーを交換したとされる)。しかし、問題は解決されずに左右で最大20度の違いが出た。
610便の直前のフライトでも同じ異常が発生したが、パイロットは通常よりも低空を飛行させ、無事に着陸させたという。
気流の流れの速さを測定する計測器であるピトー管そのものの欠陥も指摘されている。

問題は、次の中にあるようだが、複合的に絡まっている可能性もある。
「ピトー管」、「対気速度計」、「AOAセンサー」、制御プログラム
「対気速度計」は、ピトー管と静圧孔の圧力などから対気速度を計測する装置

↓トランプ大統領のツイッター
Airplanes are becoming far too complex to fly. Pilots are no longer needed, but rather computer scientists from MIT. I see it all the time in many products. Always seeking to go one unnecessary step further, when often old and simpler is far better. Split second decisions are....

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[ 2019年3月14日 ]

 

 

 

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