アイコン GDP大幅上方修正10~12月改定値1.9%に/1月の賃金1.2%の18ヶ月連続増 

 

 

内閣府の発表によると、昨年10~12月までのGDP=国内総生産の改定値は、年率に換算した実質の伸び率がプラス1.9%増となり、2月の速報段階の年率プラス1.4%から0.5ポイントも大幅に上方修正された。

厚労省が発表した「毎月勤労統計調査」の1月分の速報値は、働く人の給与総額が実質賃金で3ヶ月連続のプラスとなった。
給与総額は前年同月比で1.2%増の平均27万7001円で、18ヶ月連続増となった。
物価の変動分を反映した実質賃金も1.1%上回り、3ヶ月連続増となった。

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これで、1月の景気上昇の外堀の2つが埋められた。経産省の分は子番頭が仕切っており、上昇は100%間違いない。
いっそのこと、物価も実質2%超上昇と何故発表しないのだろうか。ご老体の黒田氏の肩の荷も楽になるというのに。不思議でならない。
いろいろな手心・試みは、黒田氏の「国の発表数値はおかしい」という発言を発火点にしており、日銀は独自手法で別に計算もしている。

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[ 2019年3月 8日 ]

 

 

 

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