アイコン 2月 消費者物価指数0.7%上昇  26ヶ月連続上昇 幸せ国58位

 

 

総務省が22日発表した家庭で消費するモノやサービスの値動きを見る2月の消費者物価指数は、前年同月比で0.7%上昇した。
一方で、ガソリンは2年3ヶ月ぶりにマイナスとなり、ただ、原油価格は減産硬化かベネズエラの生産減で上昇しており、一過性と見られる。WTI原油価格は12月24日43ドル台まで下げたものの、22日は59ドル台まで上昇している。

生鮮食品を除いた2月の消費者物価指数は、平成27年を100とした指数で101.3となり、前年同月比を0.7%上昇した。

消費者物価指数がプラスになるのは、これで26ヶ月、2年2ヶ月連続で、総務省は「物価は緩やかな上昇傾向が続いている」としている。

電気代やガス代が前年比でプラスとなったほか、外国パック旅行も好調だったため、上昇した。

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一方で、ガソリンは、前年秋以降の原油価格の下落を反映して2年3ヶ月ぶりに前年比でマイナスとなった。

まだプラスとなっている電気料金についても、大手電力10社がそろって来月の料金を値下げすることを決めているが一過性と見られる。
以上、

企業にとって幸せの国ランキングでは第1位かもしれないが、人にとっては税金・社会保険料は上昇し続け、政治家は保育所もろくに用意せず子供を生め生め言い、財界言いなりの低賃金の非正規雇用ばかり拡大し続け、言葉に酔いしれた労働強化政策が続き、パワハラ全開の国日本の幸せ度はなんと世界第58位。
消費税増税の年になると必ず商品が値上がりする。こうしたことを禁止する政治政策もなく、消費税をも値上げする。安倍首相は国民全員を・呆にしたら、国民満足度100%になろうか。そうなりかけているようだが・・・。

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[ 2019年3月22日 ]

 

 

 

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