アイコン 衝撃 サムスン電子 第1・四半期の営業利益▲60.3%減

 

 

韓国聨合ニュースによると、韓国電機再大手、サムスン電子が5日発表した2019年1~3月期の連結決算(暫定集計)は、半導体事業の環境悪化などが響き本業の儲けを示す営業利益が、前年同期比▲60.3%減の6兆2千億ウォン(約6100億円)となった。売上高も▲14.1%減の52兆ウォンに落ち込んだ。

営業利益が10兆ウォンを下回ったのは2017年の第1四半期(9兆9千億ウォン)以降、初めて。

サムスン電子は3月下旬、「ディスプレーや半導体事業の環境悪化」を理由に業績が悪化するとの見通しを示していたという。

以上、

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スマホも売れず、半導体は価格高騰で生産施設を拡充、景気低迷で需要の伸びが限られ、価格が下落(生産量は増加)、ディスプレーは中国製造2025に基づく中国勢ディスプレーの地産地消に動き、価格も下落。サムスンのOLED(有機EL)はスマホ・タブレット向けの小型を主力にしており、世界でのスマホの販売低迷の影響を受ける(今年も▲1%前後減少が予想されている)。

サムスンの場合、半導体もディスプレーも大量に外販しているが、自社のスマホの販売不振でも影響し、Wで影響する。

家電は、今や普及品では中国勢が韓国勢を凌駕しており、以前の日本勢と韓国勢との関係となっており、プレミアム帯も中国勢が台頭してくることは必至となっている。そもそも家電領域は儲けが限られている。家電はIOTと囃し立てられているが世界経済低迷では、価格も高くなり、爆発的な普及は難しい。

 

 

 

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[ 2019年4月 5日 ]

 

 

 

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