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コンテンツ別アーカイブ
[ 2009年4月27日 ]
原弘産とサブプライムローン問題-生き残りへの厳しい道(6)
同社の経営状況は、敵対的買収を仕掛けた日本ハウズイング側から出された同社に対する公開質問状で明らかにされている。09年2月本決算において営業報告がなされており、その内容は、次のとおりである。
[ 2009年4月24日 ]
原弘産とサブプライムローン問題-生き残りへの厳しい道(5)
旨くいかない多角化路線―18年6月にはマンション管理事業の日本ハウズイングの買収をはかっている。日本ハウズイングはマンション管理で急成長を遂げ、大京アステージや東急コミュニティに匹敵する物件管理数を誇る会社。
[ 2009年4月23日 ]
原弘産とサブプライムローン問題-生き残りへの厳しい道(4)
原弘産は、原代表が積水ハウス勤務時代、設計部門から配置転換で、営業部門に回され、同部門で資産活用建物を多く手掛け36歳で独立した会社。そのため不動産事業を核にしながら色々な分野に手を染めている。悪く言えば経営に一貫性がない、ブレである。
[ 2009年4月22日 ]
日立製作所 ♪この木 何の木 気になる木
エコまで偽装したらアカン。同社の強さが見えなくなって久しいが、核となる事業は何であろうか。昔はモーターやタービンが強かった。
同社の状況を見る。
[ 2009年4月20日 ]
ビジネス・ワンは何処へ(6)
同社の株主名簿に最近の動きを入れると、上記表になる。平本氏の19.2%を加算すれば48.2%となり、CREの持株19.9%を大きく超え、ビジネス・ワンと同じ住所に所在する㈲ゴーの持分を含めると53.4%と過半数を制する。※ホライズン・・はソロン代表田原氏の子息が代表を務める。
CRE本体がリーマンショック後経営は弱体化しており、現状の同社は完全に尾崎采配の会社に変貌しているように見える。
[ 2009年4月16日 ]
ピップフジモトなど、「いびき軽減」商品、排除命令受ける
今回、購入して効かなかった人がタレ込んだか、商売ガタキがタレ込んだか不明であるが、公取ももっと大きな事件を取り上げてもらいたいものである。
[ 2009年4月16日 ]
コケにされた?豊田通商(最終回)
コケにされた?豊田通商、最終回。
車社会はすぐ動力源が蓄電池時代になる。今までのガソリンメーカーではない新しいメーカーが世界中に乱立する。世界的な金融バブルに乗じ、奢り昂った現在のトヨタを象徴の豊田通商の明日はどっちだ!?
[ 2009年4月15日 ]
【長谷工研究】生き残った長谷工(2)
長谷工が再生した背景には、小泉政権下、金融機関の不良債権処理は進み、金融機関の融資姿勢が活発化したことにある。
金融機関の融資姿勢とともに外資参入も本格化、不良債権をバルクセールで購入した外資が儲ける為に不動産市場の火付け役となり、東京の汐留の再開発等も重なり不動産ミニバブルが始まった、当然地方都市へも波及していった。
[ 2009年4月15日 ]
コケにされた?豊田通商(3)
ヒルトップテラスの核テナントの一つであったサンリブが入居しないことが判明。もう一つの核テナントのダイキは間違いなかろうと、同社に確認をしたところ「オープンが遅れるとの報道がありオープン日は遅れるのでは・・・。豊田通商からは何も聞いていない」とコメント。ダイキの返答が豊田通商に対してあまりに他人行儀だったため「豊田通商とヒルトップテラスの入居契約はしているのか」と詰問してみた。
[ 2009年4月15日 ]
ゼクス、第3四半期債務超過に転落、増資で間に合わず
同社は、09年5月期の第3四半期の決算を発表した。売上高は前年同期比78.6%減少して115億54百万円にとどまり、経常利益も前年同期▲44百万円が、今期は▲53億94百万円、今期の純利益も▲81億33百万円と大幅赤字となっている。
[ 2009年4月15日 ]
オリックス、不動産業界再編の鍵握る
ジョイント・コーポレーションの株価が急上昇した(2/27日78円⇒4/13日200円)が、同社再建はオリックス主導で行われている。同社は、分譲マンションを主業としており、子会社にJ・COMS(マンション管理事業、売上高48億3百万円、純資産16億84百万円)というマンション管理会社を持っている。同社はこの子会社を大京に売却することを発表。
[ 2009年4月14日 ]
ビジネス・ワンは何処へ(1)
ビジネス・ワンは昭和62年8月、故下山克己氏より長崎市平野町で創業された。建築業者や産廃業者向けの官公庁提出用フォームソフトやビジネスソフトを数多く開発、販売も大手との提携により成長を遂げ、平成15年2月には福証Qボードに上場を果たしている。
[ 2009年4月14日 ]
【長谷工研究】生き残った長谷工(1)
長谷工は、現在マンション建築会社として№1の地位にあり、これまで不動産ミニバブルを謳歌、現在の収益体質企業に変貌している。
バブル崩壊後はその反動で息絶え絶えになった長谷工がなぜ再建できたのか?
長谷工研究連載第一弾。
[ 2009年4月14日 ]
コケにされた?豊田通商(2)
コケにされた?豊田通商第2弾!
ヒルトップテラスに当初予定されていたサンリブが核テナントとして出店しないことが判明しているが、どうしてサンリブは出店しなくなったのであろうか?



