アイコン 千代田化工建設 第3四半期 巨額赤字 米国のほかインドネシアでも巨額赤字

 

 

同社は、主なプラント建設工事で、米国で2件、インドネシアで1件の計3件の工事をしているが、うち2件で工事が遅れたりして出費が嵩み、巨額損失が発生するとしている。

1、米国、フリーポートLNG(1・2系列95%進捗/3系列90%進捗)
2、米国、キャメロンLNG(90%進捗/巨額赤字発生)、
3、インドネシア・パプア州、タングーLNG(50%進捗/浚渫工事で巨額赤字発生)

何か、韓国の造船会社が2~3年前に発生させていた海洋プラント工事での巨額赤字と同じような業界初心者のような巨額赤字を露呈している。同社は初心者ではないはずだが・・・。

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1、オーストラリアではイクシスLNGプラントが第1、第2の両系列で生産開始、終了
2、ロシアではヤマルLNGプラントの第3系列が契約納期よりも1年以上早く完成し、3系列の生産能力が1,650万トンに達し、終了。
3、カタールで年産780万トンのLNGプラントを4系列増設する計画のFEED業務を、
4、ナイジェリアでFEED及びEPC見積り業務を推進、
5、米国で1兆円規模のLNGプラント工事を共同受注、工事は米社でプラント設計のみ担当。
以上、
自己資本率も前年同期の37.7%から今期の3Qでは7.7%まで急減し、もう潰れる一歩手前。同社は資本親会社の三菱商事に愛の手を要請している。

もう止めなはれ。もう畳みなはれ。最低でも経営陣全員交代。

キャメロン記事
http://n-seikei.jp/2018/11/lng-1.html

 

千代田加工建設 第3四半期 
連結/百万円
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
18/3期Q3
385,934
-8,843
-8,421
5,198
19/3期Q3
306,101
-107,790
-107,045
-128,151
19Q3/18Q3比
-20.7%
 
 
 
19/3期予想
400,000
-86,500
86,500
-105,000
19予/18期比
-4.9%
601.5%
-801.5%
939.6%
18/3期
420,704
-12,330
-12,330
-10,100
17/3期
603,745
15,680
-3,080
-41,116
16/3期
611,548
16,015
16,205
3,375
19年3月期Q3
総資産
純資産
自己資本
自己資本率
376,601
30,893
28,990
7.7%

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[ 2019年2月13日 ]

 

 

 

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