アイコン 韓国国防部 日本との価値共有削除 北朝鮮の敵国条項削除

 

 

北朝鮮とシンパシーを強める韓国、韓国国防部が15日に公表した2018年版の国防白書では、日本との関係について「自由民主主義と市場経済の基本価値を共有している」という過去の白書にあった文言を削除した。

1、韓国大法院(最高裁)が、日本の植民地時代の韓国人元徴用工への賠償を日本企業に命じる確定判決を出したこと、
2、竹島で日本を仮想敵国に軍事訓練を年2回続けていること、
3、韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機にミサイル管制レーダーを照射したことを否定する韓国であり、両国関係が悪化する状況を韓国自ら演出していること、
4、2017年10月末、中国様に対し文座寅政権が、「日米韓の軍事同盟は結ばないと宣言」した3不表明
を反映したもの。

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一方、北朝鮮とは、軍事境界線での(偵察等の)飛行停止、黄海上等で北朝鮮に大幅に譲歩した軍事協定を締結したことから、北朝鮮が、一昨年までミサイルを雨あられ状態で発射実験や核実験を行ったものの、すでに韓国では喉元を通り越し、敵国条項を削除した。

北朝鮮の開城工業団地は、国連制裁に抵触するものの、それをかいくぐるため、金銭のやり取りではなく、現物でのやり取りを行う計画も立案中。人道支援を絡め、対価を薬剤で支払う可能性すら検討されている。
現実の文政権の韓国は、北朝鮮に対して、すでに経済制裁全面解除に動いている。一応、国連加盟国であり、米軍も国連軍も駐留することから、現状があるに過ぎない。
北朝鮮の核さえも容認する大統領府・政府閣僚・諮問機関の要員たちが多くを占めているのが実態でもある。

まともに政治的にも軍事的に付き合える国ではない。そのために中国の歴史において長年、中国が直轄領地・領土にはせず、膨大な朝具をさせ、朝鮮王の認証権を持ち実質支配(属国)した長い歴史があるのだろう。

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[ 2019年1月15日 ]

 

 

 

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